玄関アプローチを安くおしゃれにする方法は?素材・相場費用も徹底解説!

リフォーム業歴12年のエイトです!

「玄関アプローチを安くおしゃれにしたい。」「費用相場はどれくらい?」

玄関アプローチをおしゃれにしたいけれど、費用も抑えたいと考えている方は多いのではないでしょうか?

玄関アプローチはいくつかのポイントを押さえることで、費用を抑えながらおしゃれに仕上げることができます。

この記事では、玄関アプローチを安くおしゃれにする方法や素材ごとの特徴、費用相場を解説します。

事前に相場やおしゃれにする方法を把握し、理想の玄関アプローチを実現しましょう。

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目次

玄関アプローチを安くおしゃれにする方法

玄関アプローチを安くおしゃれにする方法は、以下の4つです。

曲線や段差を活用する

直線的なアプローチに曲線や段差を取り入れることで、施工面積を変えずにおしゃれな印象を演出できます。

例えば、曲線は直線に比べて奥行きがあるように見せる効果があります。

そして、段差はスロープよりも施工費用が安いうえに、立体感を演出することが可能です。

曲線や段差をうまく取り入れると、追加費用を抑えながらおしゃれな外観に仕上げられるでしょう。

植栽や照明でアクセントを加える

植栽や照明で外構にアクセントを加えるのも、費用を抑えながらおしゃれにできるおすすめの方法です。

植栽は石やコンクリートなどの無機質な素材の冷たさを和らげ、温かみのある雰囲気を演出できます。

例えば、鉢植えを並べたりシンボルツリーを1本置いたりするだけでも、外構の印象が変わるでしょう。

また、照明は昼と夜で異なる表情を演出する効果があります。玄関ドアまでの動線に合わせて配置したり、植栽がある場所に設置したりすると効果的です。

さらに照明は夜間の防犯対策にもなるため、安全性の確保を重視したい方にはおすすめのアイテムといえるでしょう。

スロープをなくして工事費を削減する

スロープはコンクリート量や施工期間、人件費が大きくなりがちです。

そのため、スロープの設置を省くだけでも大幅な費用削減につながります。

スロープをなくす代わりに段差を採用することで、費用を抑えつつ立体感のあるデザインにできるでしょう。

ただし、高齢者や車椅子を利用する方がいる場合は、安全性を優先してスロープの設置を検討してください。

部分的にDIYを取り入れる

玄関アプローチは部分的にDIYを取り入れることで、費用を抑えながらおしゃれにすることが可能です。

例えば、アプローチの枠組みやコンクリート打設は業者に依頼し、砂利を敷いたり庭木を植えたりする作業をDIYで行います。

特にコンクリート打設などは難易度が高く専門技術が必要なため、プロに任せるのが無難です。

一方、砂利敷きや植栽・鉢植えの配置などは、DIYでも比較的簡単に行えます

DIYを取り入れた部分は材料費のみで済むため、全体的な費用を抑えられるでしょう。

素材別の特徴と費用相場

玄関アプローチを施工するにあたり、どれくらいの費用がかかるのか気になりますよね。

ここからは、玄関アプローチの素材別の特徴と費用相場を解説します。

砂利

砂利は玄関アプローチの中でも安価な素材の1つで、1㎡あたり3,000〜10,000円程度が目安です。

踏むと音が鳴るため防犯効果があり、防草シートとの併用で雑草対策にもなります。

また、白玉砂利や五色砂利など豊富なカラーがある点も魅力です。

ただし、砂利は散らばりやすく、定期的に補充が必要になるでしょう。

コンクリート

コンクリートの費用は、1㎡あたり10,000〜20,000円が相場です。

耐久性が高く施工が比較的簡単で、メンテナンスが少ないのが特徴となります。

刷毛引きや洗い出しといった仕上げ方法のほかに、目地に砂利や芝を入れてアクセントを追加するなど、デザイン性も豊富です。

一方、コンクリートは無機質な印象になりがちなので、単体ではおしゃれ感が出にくいでしょう。

コンクリートをベースに天然石やレンガを組み合わせると、安く抑えながらおしゃれにできます。

レンガ

レンガの費用は、1㎡あたり10,000〜25,000円が相場となります。

焼きムラによって1つ1つ異なる表情があり、欧風な雰囲気を演出できるのが特徴です。

時間が経つほど色に深みが出てくるため、長く楽しめる素材といえるでしょう。

しかし、きちんと施工しないとズレて仕上がりが荒くなってしまいます。

また、定期的な目地のメンテナンスも必要になる点がデメリットです。

タイル

タイルの費用は、1㎡あたり15,000〜30,000円が相場です。

色やデザイン、質感のバリエーションが豊富で、汚れにくく手入れが簡単といった特徴があります。

高級感・清潔感のある仕上がりになり、モダンな住宅に合うでしょう。

ただし、雨の日に滑りやすいものがあるため、防滑加工タイプのものを選ぶことが重要です。

費用を抑えたい場合は、全面にタイルを敷くのではなく、アクセントとして使ってみてください。

天然石

天然石の費用は、1㎡あたり14,000〜30,000円以上が目安です。

高級感があり、和風・洋風どちらの住宅にも対応しているのが魅力といえます。

一方、施工には専門技術が必要になり、費用が高くなる点がデメリットです。

全面使用は費用が高額になるため、コンクリートや砂利と組み合わせて玄関前などの一部分に使うのがコスパの良い方法となります。

インターロッキング

インターロッキングの費用は、1㎡あたり7,000〜15,000円程度が相場です。

コンクリートブロックを組み合わせた舗装材で、レンガ風の見た目かつ耐久性が高い特徴を持っています。

色や形のバリエーションが豊富で、車やバイクの重さにも耐えられる強度です。

ただし、インターロッキングは施工精度が重要で、ブロックがズレると見栄えが悪くなってしまいます。

費用を抑える業者選びのポイント

玄関アプローチの費用を抑えるには、業者選びも重要です。

業者を選ぶ際はハウスメーカーや工務店経由を避け、外構専門業者に直接依頼すると費用を削減できます。

なぜなら、ハウスメーカーや工務店を経由した場合、中間マージンが上乗せされることが多いためです。

同じ工事内容でも、外構専門業者に直接依頼する方が割安になるでしょう。

また、業者を探す際は2〜3社以上から見積もりを取り、内容と価格を比較してください。

さらに、施工実績や口コミ、アフターサービスなども確認することが優良な業者を見分けるポイントです。

まとめ

玄関アプローチは、工夫次第で費用を抑えながらおしゃれに仕上げることが可能です。

スロープが不要なら省いたり、部分的にDIYを組み合わせたりすることで、費用を削減できます。

また、業者は外構専門業者に直接依頼するのが効果的です。予算と希望のデザインを明確にしたうえで、複数社に見積もりを取って最適な業者を選びましょう。

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