
リフォーム業歴12年のエイトです!
「モゲチェックは怪しい?」「審査に落ちた、手数料が高いなどの噂は本当?」
モゲチェックを検索した際に「怪しい」「審査に落ちた」「手数料が高い」などの関連語を見て、利用を迷っていませんか?
モゲチェックが信頼できるサービスなのか、事前に把握しておきたい方も多いでしょう。
この記事では、モゲチェックが怪しいと言われる理由やメリット・デメリット、ネット上にある噂の真相について解説します。
新築・中古住宅の購入で住宅ローンを探しており、モゲチェックの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
モゲチェックが怪しいと言われる理由と真相
モゲチェックが怪しいと言われるのは、以下のような理由が挙げられます。
- 無料で利用できて怪しいと感じるため
- 年収や勤務先などの個人情報を求められるため
無料で利用できて怪しいと感じるため
モゲチェックは無料で利用できるサービスのため、隠れて高額な料金を請求されるのではと感じる方もいます。
しかし、無料だからといって怪しいサービスと判断することはできません。
運営会社は住宅ローンの審査申し込みに応じて、提携金融機関や広告代理店から報酬を受け取る仕組みになっています。
この事業モデルによって、住宅ローン診断・商品の比較・専門家への相談などを無料で利用できるのです。
ただし、借入・借り換え時には、金融機関の事務手数料や保証料などが別途発生する点に注意しましょう。
年収や勤務先などの個人情報を求められるため
住宅ローン診断を行うには、年齢や年収、勤務先などの個人情報を入力する必要があります。
そこで詳しい個人情報の入力を求められることに対し、悪用されるのではと不安に感じる方もいるでしょう。
しかし、運営元である株式会社MFSは「プライバシーマーク」を取得しています。プライバシーマークは個人情報を適切に保護・管理していることを第三者機関が評価する制度です。
このように、外部機関から認定を受けている点は、サービスを信頼する際の判断材料の1つといえるでしょう。
モゲチェックを利用する4つのメリット
モゲチェックを利用すると、以下のメリットがあります。
約30行の住宅ローンをまとめて比較できる
モゲチェックでは、提携している約30行の住宅ローンをまとめて比較できるのが大きなメリットです。
銀行ごとにサイトを回り、金利や手数料、保証料などを比較していると時間も負担もかかってしまいます。
しかし、モゲチェックで情報を登録すれば、取扱金融機関の中から希望条件に合う商品を提示してくれて金利や返済額を比較できます。
特に短時間で相場を把握し、審査を申し込む銀行を絞り込みたい方に便利です。
AIが審査に通る確率を判定してくれる
モゲチェックには、独自AIが金融機関ごとの住宅ローン審査に通る確率を判定してくれる機能があります。
利用者の年収や勤務先などの情報を元に、金融機関ごとの審査に通る確率を推定して表示する仕組みです。
このAI判定によって、事前に通過しやすい金融機関を把握したり、無駄な審査への申し込みを避けたりすることに役立てられます。
ただし、AI判定による確率は予測値であり、審査通過を保証するものでない点に注意しましょう。
限定の特別金利を利用できる場合がある
モゲチェックでは、「住宅ローン診断」を経由して銀行の審査に申し込むと、特別金利を利用できる場合があります。
銀行の公式サイトから直接申し込むより、低い金利で借りられるためお得です。
特に低金利で住宅ローンを組みたい方には、大きなメリットだといえます。
専門家へ無料でメッセージ相談ができる
モゲチェックは、無料のチャット形式で専門家に相談することも可能です。
住宅ローンの知識が少なくても、専門家からアドバイスをもらいながら検討できます。
また、住宅ローンは複雑な手続きがありますが、サポートを受けることで安心しながら進められるでしょう。
住宅ローンについてあまり詳しくない方こそ、モゲチェックはおすすめのサービスだといえます。
モゲチェックのデメリット・注意点
モゲチェックにはメリットがある一方で、以下のデメリットや注意点もあります。
診断結果が出ても銀行の審査通過は保証されない
融資承認確率が高い銀行を提案されたとしても、事前審査・本審査に必ず通るわけではない点に注意してください。
モゲチェックの診断は登録情報と審査データなどに基づく予測であり、融資判断を行うのは各金融機関です。
本審査では返済能力に加え、提出書類や勤務状況、個人の信用情報などを詳しく確認されます。
たとえ診断後や事前審査通過後でも、否決になる可能性があることを念頭に置いておきましょう。
対面で直接相談できない
モゲチェックは情報の登録や診断、専門家への相談をオンライン中心で提供するサービスです。
そのため、担当者と直接会って相談することはできません。
場所や時間には縛られにくい反面、会話しながら詳細を確認したい方や、Webでの操作が苦手な方は不便に感じる可能性があります。
対面での説明や相談を重視する場合は、銀行窓口や対面相談を行っている他のサービスも併用してみると良いでしょう。
比較対象は取扱金融機関に限られる
モゲチェックで提案された金融機関は、国内の全住宅ローン商品の中で最良とは限りません。
提案はモゲチェックが取り扱っている金融機関の範囲で行われ、地域の金融機関や信用金庫などは含まれない場合があります。
取扱金融機関に含まれない地銀や信金も比較したい場合は、自分自身での確認が必要です。
モゲチェックの「審査に落ちた」「手数料が高い」噂と真相
ネット上では「審査に落ちた」「手数料が高い」といった関連語があり、気になる方もいるのではないでしょうか。
ここからは、これらの噂の真相について見ていきましょう。
住宅ローン審査に落ちる主な原因と対策
まず、モゲチェックで「審査に落ちた」という表現は、モゲチェック自体が融資を否決したという意味ではありません。
住宅ローンの事前審査と本審査を実施して融資可否を決めるのは金融機関であり、モゲチェックはあくまで比較・提案するサービスです。
そのうえで、住宅ローン審査に落ちる要因は、主に以下が挙げられます。
- 年収に対する返済比率が高い
- カードローンや自動車ローンなど他の借入が多い
- 延滞履歴がある
- 勤続年数が短い
他にも申告と書類が不一致である、物件評価が残債・希望額に届かないなど、要因はさまざまです。
住宅ローン審査の対策としては、勤続年数が長くなってから申し込む、希望額を下げる、他債務を整理するなどが有効になります。
モゲチェックの診断や相談は無料で行える
基本的にモゲチェックでは、住宅ローン診断や専門家への相談は無料で行えます。
運営会社は審査申込に応じて金融機関や広告代理店から報酬を受け取っているため、利用者が手数料などを支払う必要はありません。
ただし、新規借入や借り換え時には、新しい銀行や関連機関へ支払う諸費用が発生します。
モゲチェック自体の利用料と、金融機関へ支払う諸費用を混同しないよう注意しましょう。
モゲチェックを使った住宅ローンの借り換え方法
モゲチェックを使った住宅ローンの借り換え方法は、以下の通りです。
- 会員登録して現在の借入残高や金利などの必要情報を入力する
- 診断結果を確認し、比較する
- 候補の金融機関へ審査を申し込む
- 審査承認後、現在のローン返済や新しい金融機関との契約を行う
入力内容に誤りがあると審査結果に影響するため、借入残高や金利などは正確に入力しましょう。
また、診断結果を比較する際は金利だけで判断せず、事務手数料や登記費用などを含めた総返済額を比較することが大切です。
まとめ
モゲチェックは約30行の住宅ローンを比較でき、AIによる審査通過確率の判定や専門家への相談が無料で行えるサービスです。
AI判定による確率は予測値であり、審査通過を保証するものではありませんが、事前に通過しやすい金融機関の把握に役立てられるでしょう。
住宅ローンについて詳しくなく、専門家と相談しながら短期間で検討したい方は、ぜひモゲチェックを利用してみてはいかがでしょうか。
