
リフォーム業歴12年のエイトです!
「シャッターゲートの費用はいくら?」「電動式と手動式の価格差を知りたい。」
車の防御や防犯を目的に、シャッターゲートの設置を検討している方は多くいます。
しかし、実際に設置する場合の費用がいくらなのか気になりますよね。
この記事では、シャッターゲートの電動式・手動式・台数別の費用相場や、固定資産税への影響、安く抑えるポイントを解説します。
シャッターゲートを設置する前に全体の費用目安を把握しておきたい方は、ぜひ参考にしてください。
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シャッターゲートの費用相場
シャッターゲートの費用は電動式か手動式かによって異なります。
ここでは、電動式と手動式に分けてシャッターゲートの費用相場を見ていきましょう。
電動式の費用相場
電動式シャッターゲートの費用は、1台用で約90〜150万円が相場です。
手動式と比べて電動モーターが搭載されているため、費用が少し高くなります。
ただ、リモコンやスイッチの操作で車内からでも開閉できるため、日常の利便性は高くなるでしょう。
特にサイズが大きい場合に電動式を取り入れると、シャッターを開閉するときの体の負担が軽減しやすいです。
手動式の費用相場
手動式シャッターゲートの費用は、1台用でおよそ55〜125万円が相場です。
電動式より安価でシンプルなのが手動式の魅力。停電時も問題なく使用できます。
一方、毎回車から降りて手動で開閉する手間がかかるでしょう。
また、幅が広いものや大型サイズになるほど操作が重くなるため、利便性を重視する場合は電動式を検討してみてください。
台数別のシャッターゲートの費用相場
シャッターゲートの費用は、車を停める台数によっても変わります。
台数別のシャッターゲートの費用相場は以下の通りです。
| 台数 | 費用相場 |
|---|---|
| 1台用 | 約55〜150万円 |
| 2台用 | 約100〜250万円 |
| 3台用 | 約200〜300万円以上 |
上記の費用はあくまで目安の金額です。
1台用は最もスタンダードなサイズで、標準的な乗用車1台分に対応しています。
2台以上になると駐車場の幅が広くなるため、シャッターゲートの本体価格・工事費ともに1台用の約1.5〜2倍かかるでしょう。
3台以上のサイズになると、大型ガレージや複数台所有する邸宅に採用されることが多くなり、工事費も大幅に増加します。
そのため、複数業者からの相見積もりが特に重要になるでしょう。
シャッターゲートに固定資産税はかかるのか
シャッターゲートの設置を検討している方の中で、固定資産税がかかるのか気になる方もいるでしょう。
シャッターゲートは家屋や構築物に該当せず、固定資産税の課税対象外になることが多いです。
ただし、3方向以上が壁で囲まれている場合や、屋根が付随する場合は家屋として見なされ、課税対象になる可能性があります。
また、電動式の場合は評価額がやや高く見積もられるケースもあるため、注意してください。
自宅にシャッターゲートを設置して課税対象になるか不安な方は、事前に自治体の固定資産税担当窓口に確認しましょう。
シャッターゲートの費用を抑える3つのポイント
ここまでシャッターゲートの費用について解説しましたが、できるだけ費用を抑えたいと考える方もいるのではないでしょうか。
ここからは、シャッターゲートの費用を抑えるポイントを解説します。
複数業者から相見積もりを取る
費用を抑えるには、まず複数業者から相見積もりを取ることが重要です。
同じ条件や工事内容であっても、業者によって価格差が生じることがあります。
見積もりを取る際は、最低3社以上に依頼するのが目安です。
現地の調査を無料で行っている業者もいるため、まずは問い合わせてみましょう。
手動式を検討する
シャッターゲートで価格を重視するなら、電動式ではなく手動式を検討するのも1つの方法です。
手動式は電動式と比べて本体価格・工事費ともに安く、コストを大幅に抑えられます。
特に毎日の開閉頻度が少ない家庭では、手動式で十分なケースも多いです。
後から電動化できる製品もあるため、まずは手動式を導入するのも良いでしょう。
スタンダードなグレードの素材を選ぶ
シャッターゲートは高級素材や特殊なデザインを採用することで、費用が高くなります。
そのため、費用をできるだけ抑えたい場合はスタンダードなグレードの素材を選ぶと良いでしょう。
例えば、アルミ形材やスチールなどはシャッターゲートに使われる標準的な素材で、費用を抑えることにつながります。
まずは標準仕様で見積もりを出してもらい、必要に応じてオプションを追加する形で検討してみてください。
まとめ
シャッターゲートの費用は電動式で約90〜150万円、手動式で約55〜125万円が相場です。
また、2台用・3台用と台数が増えるごとに、約100〜250万円、約200〜300万円以上というように費用も高くなります。
費用を抑えるには複数社から相見積もりを取るほか、手動式の検討や標準素材の選択が効果的でしょう。
今回解説した内容を参考に、複数社の見積もりから内容や価格を比較し、後悔のないシャッターゲートを設置してください。

