【庭の雑草対策10選】安く済ませる方法、おしゃれに仕上げるコツも徹底解説!

リフォーム業歴12年のエイトです!

「庭の雑草を抑えたい。」「できるだけ安く済ませる方法は?」

戸建てに住んでいて、庭の雑草に悩まされている方は多いのではないでしょうか。

できるだけ手間やお金をかけず、雑草が生えてくるのを抑えたいですよね。

この記事では、庭の雑草対策から安く済ませる方法、おしゃれに仕上げるコツまで解説します。

雑草対策をしつつ、庭をおしゃれに見せたい方は、ぜひ参考にしてください。

>> 【初心者必見】ガーデニング庭づくり完全ガイド!計画から費用、DIYのコツまで徹底解説!

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目次

庭の雑草対策10選

庭の雑草対策は、以下の通りです。

草むしり

草むしりは、費用0円ですぐできる基本の雑草対策です。

道具がなくても手で抜けるため、一切コストがかかりません。

細かい場所まで対応でき、その場で庭がきれいになりますが、重労働で夏は熱中症のリスクもあります。

また、雑草を抜いてもすぐ生えてくるため、根本解決にはなりません

そのため、あくまで草むしりは狭い範囲や応急処置向きといえるでしょう。

除草剤をまく

除草剤は、コスパ良く広範囲を処理できる雑草対策です。

1㎡あたりのコストが比較的安く、草むしりほどの手間がかかりません。

ただし、定期的な散布が必要になるほか、近隣やペット、植栽への配慮も必要です。

コストを抑えつつ効率よく対策したい方には、除草剤が向いているでしょう。

防草シートを敷く

防草シートは、高い防草効果を発揮する人気の対策です。

日光を遮断して雑草の光合成を防ぐため、発芽そのものを抑えられます。

DIYが可能ですが、きちんと防草効果を発揮するには、正しく隙間なく敷く必要があるでしょう。

長期的なメンテナンスを減らしたいという方は、特に防草シートの活用がおすすめです。

砂利を敷く

防草シートの上に砂利を敷くことも、雑草対策の1つです。

防草シートで発芽を防ぎ、砂利で見た目と踏み心地を良くできます。

化粧砂利を選べば庭の雰囲気がアップするほか、歩くと音がするため防犯効果も期待できるでしょう。

防草効果と見た目のバランスを重視するなら、砂利はおすすめの選択肢といえます。

ウッドチップを敷く

ウッドチップは雑草対策だけでなく、庭をおしゃれな雰囲気にできます。

木材を地面に敷き詰めることで、自然な見た目に仕上げられるでしょう。

ただし、ウッドチップ単体では防草効果が低く、防草シートとの併用が基本です。また、数年ごとに補充が必要になります。

そんなウッドチップは、雑草対策をしつつ、庭をガーデン風に仕上げたい方に向いているでしょう。

グランドカバーを植える

グランドカバーは、緑で庭を覆って雑草を抑える方法です。

地面を植物で覆うことで、雑草が生える隙間や日光が当たる範囲を減らします。

中でも、クラピアやタピアンなどが人気で、見た目が良く子どもやペットも遊べる庭にできるでしょう。

無駄な雑草を抑えたいけれど、緑のある庭を楽しみたい方にはグランドカバーがおすすめです。

人工芝を敷く

グランドカバーのほかに、人工芝を敷くという対策もあります。

人工芝は手入れの手間があまりかからず、一年中きれいな緑を保ちやすいです。

ただし、人工芝だけだと隙間から雑草が生えてくるため、防草シートの併用が基本になります。

また、安価な商品は劣化が早いこともあるため、注意が必要です。

子ども・ペットの遊び場が欲しい方やメンテナンスが面倒に感じる方には、人工芝が向いているでしょう。

固まる土で固める

固まる土で庭の地面を固めることも雑草対策の1つです。

土に固化材を混ぜて固めることで、雑草の根が張るのを抑えられます。

また、固まる土はコンクリートより安く施工できるのが利点です。しかし、ひび割れのリスクもあるため、DIYでの施工はややハードルが高いといえます。

施工する手間はかかりますが、土でしっかり固めて雑草対策したい方にはおすすめの方法です。

レンガ・タイルを敷く

レンガ・タイルを敷くことも、雑草対策の1つです。

レンガやタイルで地面を覆うことで、庭のデザイン性を高めることができます。

特にアプローチやテラスに適しており、洋風な雰囲気に仕上げることも可能です。

費用や施工の手間をかけてでも庭を上品に見せたい方は、レンガやタイルを敷くのもおすすめの選択肢といえるでしょう。

コンクリートで舗装する

コンクリートでの舗装は、防草効果が最も高い方法です。

コンクリートで地面を完全に覆うため、雑草がほぼ生えてこなくなります。

また、耐久性が高いため駐車場としても利用できるでしょう。一方、夏は照り返しが強い点や、無機質な見た目になりやすい点がデメリットです。

とにかく雑草を生やしたくない方や駐車場にしたい方には、コンクリートの舗装がおすすめの方法になります。

雑草対策を安く済ませる方法

雑草対策で費用を抑えるコツは、自分でできる範囲をDIYで行うことです。

業者に依頼すると工事費や人件費などがかかりますが、自分で行えば材料費だけで済みます。

中でも、除草剤や防草シート、砂利などはDIYがしやすい方法といえるでしょう。

これらの製品はホームセンターやネットで購入できるため、手軽に始められます。

また、広い面積は一度に全部やろうとせず、優先度の高い場所から段階的に進めるのが失敗しないポイントです。

なお、安さだけを重視して防草シートの質を落とすと、すぐ雑草が生えて結局やり直しになることもあるため注意しましょう。

おしゃれに仕上げるコツ

雑草対策をする際、せっかくなら庭をおしゃれに仕上げたいと考える方もいるでしょう。

雑草対策は素材選びと組み合わせを工夫すれば、防草と見た目を両立することが可能です。

例えば、以下のようなコツが挙げられます。

  • 化粧砂利(白・黒・茶など)を選んで庭の雰囲気に合わせる
  • 砂利・レンガ・植栽など複数の素材を組み合わせてメリハリをつける
  • グランドカバーや低木で緑を取り入れ、無機質になりすぎないようにする
  • アプローチはレンガやタイル、広い面は砂利を敷くなど場所ごとに使い分ける
  • 防草シートは上に砂利やウッドチップを敷いて隠す

このように素材の色や組み合わせを意識するだけで、雑草対策がおしゃれな庭づくりになるでしょう。

まとめ

最後に雑草対策をまとめると、以下の通りです。

  • 草むしり
  • 除草剤をまく
  • 防草シートを敷く
  • 砂利を敷く
  • ウッドチップを敷く
  • グランドカバーを植える
  • 人工芝を敷く
  • 固まる土で固める
  • レンガ・タイルを敷く
  • コンクリートで舗装する

自分の目的に合わせて最適な方法を選ぶことが重要です。

なるべく費用を抑えて手間も減らしたい方は、除草剤や防草シート、砂利敷きなどから始めるのが良いでしょう。

素材をうまく組み合わせれば、防草効果を高めながら庭をおしゃれに仕上げられるので、ぜひ意識してみてください。

>> 【初心者必見】ガーデニング庭づくり完全ガイド!計画から費用、DIYのコツまで徹底解説!

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