
リフォーム業歴12年のエイトです!
リフォームを考えていて、スーモカウンターリフォームの利用を迷っていませんか?
大手リクルート運営という安心感はありますが、紹介される業者が必ずしも自分たちの予算や価値観にぴったり合うとは限りません。そのため、
「スーモカウンターって利用する必要あるのかな?」「何を話したら良いのかな?」
という不安や疑問を感じてる方もいると思います。
ですが、スーモカウンターは利用者数が多く、評判が良いのは事実。そして気軽に電話相談できるので、小さいお子様がいる方や家からお店が遠い場合に、とても便利なサービスです。
なので、今回はスーモカウンターの元アドバイザーの方に聞いた電話相談のポイントをお話しします。
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スーモカウンターの電話相談で聞くべきポイント
スーモカウンターで電話相談するべきポイントは、全部で7つあります。
- 希望の入居時期が叶うか
- 希望予算で工事できるか
- 自分に合うリフォーム業者
- 家族間で話し合う内容
- 気になっている業者の予算感
- 過去のお客様の事例
- 相談前に準備しておくと便利なこと
1. 希望の入居時期が叶うか
電話相談すべき1つ目は「希望の入居時期が叶うか」です。住みながらリフォームできない場合は、別宅に仮住まいしながらリフォームすることがあります。
なので「お子様の進学や親の介護、転勤のタイミングと合わせて工事が完成可能か」は重要なポイントです。工事時期が未定の場合は、現在の情勢から最適なタイミングを相談することもできます。
2. 希望予算で工事できるか
電話相談すべき2つ目は「希望予算で工事できるか」です。費用はリフォーム内容により変動します。
事前に概算費用を知っておくと、支払いのイメージができるので、業者から提案を受ける際に判断がしやすくなります。
3. 自分に合うリフォーム業者
希望、予算、時期、価値観、ライフスタイルを踏まえて、自分に合う業者を紹介してもらい、面談のセッティングを依頼しましょう。相見積もりをとって、大まかだった予算感の輪郭をしっかり把握することが大切です。
また、スーモでは経営状況や登録審査をクリアしたリフォーム業者しか紹介されません。信頼性の高い業者に出会えるのは大手リクルートならではの強みです。
4. 家族間で話し合う内容
家づくりは「家族の意見や関係性が進行に大きく影響」します。特に、以下4つの項目を確認してください。
- 予算、入居時期、要望のすり合わせ:リフォームの規模や優先度が変わるため、家族間で理想や条件を共有し、現実的なラインを決めておくことが必要です。
- リフォーム対象物件の所有者許可:両親や親戚名義の家をリフォームする場合、必ず所有者の同意が必要です。許可が曖昧だと、見積もりが進んだ後に中断せざるを得ないケースがよくあります。
- 支援金を出す人との方針共有:資金提供者(多くは親)がいる場合、その人はステークホルダーになります。「どの業者を検討しているのか」「どんなリフォームをするのか」などは事前に共有し、可能なら一緒に業者の担当者と会うとスムーズです。
- 親や兄弟への早めの相談:親の一言で計画が止まるケースは非常に多いです。気に入った業者があっても、あとから親が「そこやめたほうがいい」という噂ベースの意見で反対する可能性があります。両親や親戚の意見で計画が止まることもあるため、相談前に家族間で話しておくべきことを整理しておくとスムーズです。
5. 気になっている業者の予算感
自分で調べて気になった業者についても、電話相談で情報を確認すると参考になります。予算に合うかどうかを確認し、予算が合わなければ代替案を提示してもらえるのも、アドバイザー利用のメリットです。
6. 過去のお客様の事例
スーモカウンターは、多くの家づくりをサポートしてきた実績があります。「過去の失敗例や成功例を聞く」ことで、リフォーム後のイメージが具体的になり、判断材料として役立ちます。以下の失敗例、成功例も参考にしてください。
叔父名義の土地で計画を進めていたものの、業者の調査で土地価値が高いことが判明。その結果、叔父が「やっぱりやめてほしい」と言い出し、計画が白紙に戻ったケースがあります。※所有者との合意形成がいかに重要かを示す典型例です。
お子様の進学に合わせた子ども部屋づくりを計画していた方が、一時「どの業者も良くて選べない」と悩んでいました。そこで、予算だけでなく「間取り提案の質」や「外壁のメンテナンス性」といった本来の優先軸を思い出してもらい、業者に自分の軸を伝えるようアドバイス。その結果、ある一社がぴったり合う修正提案を行い、スムーズに決定につながりました。
老朽化戸建てのリフォーム予定だったが、判断基準を「予算」にしか置いていなかったため、どの業者も同じ価格帯になり差が見えず、決められない状態に。優先順位を整理していなかったことで、話が進まず、最終的に業者側も提案を止めてしまい計画がストップしました。
7. 相談前に準備しておくと便利なこと
- 家の図面や写真があれば用意しておく
- 築年数や工法、構造を口頭で伝えられるように調べておく
- 希望イメージや優先順位を整理しておく
これらを準備しておくと、電話相談の時間を有効に使えます。
お客様に良く聞かれる質問「なぜスーモカウンターは無料なのか?」
スーモカウンターリフォームは、加盟リフォーム業者から紹介料をもらい運営されています。見込み客が集まるスーモカウンターは業者にとって「広告媒体の役割」があります。
また電話相談の際に「なぜ無料か」を確認すると、アドバイザーの中立性を理解でき、安心して相談が進められます。
まとめ
スーモカウンターリフォームは電話でも来店でも相談可能です。
夫婦や二世帯などで意見がまとまらない場合も、第三者であるアドバイザーが中立的に整理して提案してくれます。
電話相談は手軽に話すことで考えがまとまり、家族間で決められなかったことも整理できます。
まずは電話で相談して、必要に応じて店舗訪問するのが、失敗の少ない活用法です。

