【初心者におすすめの多年草・宿根草10選】違いから選び方まで徹底解説!

初心者におすすめの多年草・宿年草10選!違いから選び方まで解説!

リフォーム業歴12年のエイトです!

ガーデニングを始めたいけれど、

「こまめに手入れをするのは大変そう…」「苗の選び方が分からない」

と感じていませんか?そんなガーデニング初心者の方におすすめしたいのが多年草・宿根草です。

植えっぱなしでも毎年花を咲かせてくれるため、気軽に庭づくりを始められます。

この記事では、多年草と宿根草の違いから選び方、さらに初心者でも育てやすいおすすめの植物10選まで、詳しく解説します。

手間をかけずに花のある庭を目指したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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多年草・宿根草とは?

ガーデニングでよく聞く「多年草・宿根草」。

同じような意味合いで使われることが多いですが、実際にはどのような違いがあるのでしょうか?

多年草とは「2年以上生きる植物の総称」です。

宿根草は「多年草の一種で、冬になると地上部が枯れ、春に再び土から顔を出して成長する植物」を指します。

一度植えれば毎年花を咲かせてくれるため、新しく苗を購入する必要がありません。

両方とも頻繁に手入れをしなくても年々株が大きく成長してくれるので、ガーデニングの入門としてぴったりの植物です。

初心者でも失敗しない!苗選びのコツ

ここでは、多年草・宿根草の選び方のコツを解説していきます。

  1. それぞれ、順番に見ていきましょう。

育てやすく、環境に合った植物を選ぶ

暑さ・寒さに強く、病害虫に強い品種を選びましょう。

また、日当たりや土壌の水はけなど、植える場所の環境に合った植物なら元気に育ちやすく、手間もかかりにくくなります。

寒さの厳しい地域では冬越しできない場合もあるため、お住まいの地域の最低気温と植物の耐寒性も確認しておくと安心です。

開花時期をずらして植える

植物の開花する季節は、それぞれ異なります。春は庭が華やかでも、夏に花が少なくなると少し寂しい印象になってしまいます。

たとえば、春にはクリスマスローズやアジュガ、夏はエキナセアやモナルダ、秋までチェリーセージやスカビオサを楽しむ、といったイメージをして植えると、季節ごとに花のある庭を楽しむことができます。

成長後の草丈のイメージをする

はじめは小さな苗でも、成長すると想像以上に大きくなることがあります。

草丈をチェックしておくと、「こんなに広がるとは思わなかった…」という後悔を防げます。

予想より大きく場所を取ってしまった場合は、切り戻しや株分けをして調整しましょう。

初心者におすすめの多年草・宿根草10選

ここからは、初心者でも育てやすく、庭づくりに取り入れやすい多年草・宿根草を10種類紹介します。

いずれも比較的丈夫で、ガーデニング初心者でも挑戦しやすい植物です。

1. チェリーセージ

チェリーセージは、春~秋にかけて赤やピンクの花を次々と咲かせます花壇のアクセントとして、庭をぱっと明るい印象にしてくれます。

2. キャットミント(ネペタ)

やわらかな青紫色やピンクの花穂が美しいキャットミントは、庭に軽やかな雰囲気をもたらします。生育旺盛で横に広がりやすいため、ゆとりを持って植えると美しい形を保てるでしょう。

3. ローズマリー

ローズマリーは、爽やかな葉の香りが魅力のハーブで、料理にも使えます。細い葉とすっきりした樹形が美しく、ナチュラルで洗練された雰囲気を演出します。

4. アジュガ

アジュガは、春には紫色の花穂が立ち上がり、青や紫、チョコレート色の葉も美しくカラーリーフとして楽しめます。日陰でも育ちやすく、地面を覆うように広がるためグランドカバーとしてもおすすめです。

5. エキナセア

暑さ・寒さに強く、赤・白・ピンク・グリーンなど花色のバリエーションも豊富なエキナセア

6~8月に咲く存在感のある花が目を引き、夏のナチュラルガーデンにぴったりです。

6. モナルダ(ベルガモット)

モナルダは丈夫で育てやすく、松明の火のような鮮やかな花が、夏の花壇を美しく彩ります。

赤や白、ピンクの花が密集して咲き、存在感を放ちます。広がりやすいため、植え付けの際はスペースを確保しましょう。

7. フロックス

フロックスは初夏から秋にかけて、白やピンク、水色のやわらかな色合いの花を咲かせます。小花が集まって咲くふんわりとした雰囲気で、他の植物ともなじみやすいでしょう。

8. スカビオサ(マツムシソウ)

夏から秋にかけて咲く紫色の花が印象的なスカビオサは、抜け感のある軽やかな雰囲気を庭に添えます。高温多湿がやや苦手なため、水はけの良い環境で育てましょう

9. ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリーは、白い可憐な花と赤い実のコントラストが愛らしい宿根草です。

実も食べられるため、収穫して味わう楽しみもあります。

丈が低く横に広がるため、花壇の縁取りや小さなスペースにも取り入れやすいでしょう。

10. クリスマスローズ

クリスマスローズは、冬から早春に咲く貴重な多年草です。うつむくように咲く上品な花が、花の少ない寒い季節に彩りを添えます。半日陰でも育ち、植える場所を選びにくいのも魅力です。

まとめ|多年草・宿根草で初心者でも楽しめる庭づくり

多年草・宿根草は、一度植えると長く楽しめるガーデニングの強い味方です。年々株が充実し、時間とともに庭の表情が豊かになっていきます

ローメンテナンスで美しい庭を作りたい方は、多年草・宿根草を取り入れてみてはいかがでしょうか。

多年草・宿根草は、今回紹介したもの以外にも多くの品種があります。ぜひお気に入りの植物を探してみてくださいね。

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