カーポートにサイドパネルで後悔する?デメリットと後付け費用を徹底解説!

リフォーム業歴12年のエイトです!

雨や風から車を守るために、カーポートにサイドパネル設置を検討してる方も多いです。しかし、実際にカーポートにサイドパネルを付けた人の中には、

「サイドパネルをつけて後悔した」「サイドパネルを付けなければ良かった」

と後悔してる方もいるので、設置する際には注意が必要です。

今回は、カーポートにサイドパネルを設置する際のデメリットから後付けする費用まで解説していくので、カーポートのサイドパネル設置を検討中の人はぜひ最後まで読んでみてください。

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目次

カーポートにサイドパネルを付けるデメリット

カーポートのサイドパネルは、雨や風などから車を守ることができるという面で、メリットが大きいように感じられるかもしれませんが、実際にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。ここでは、主な3つのデメリットを挙げて、それぞれ詳しく解説していきます。

圧迫感が出てしまう

1つ目のデメリットは、サイドパネルを設置したことで「カーポート内に圧迫感が生じてしまう」という点です。

サイドパネルを設置すると、カーポート内の空間はより閉鎖的なものになり、同じスペースでも狭く感じてしまうようになります。これにより、カーポートを使用する際に窮屈さを感じてしまうケースは多いでしょう。

また、圧迫感が出ることで、駐車のしづらさを感じるケースも少なくありません。実際には駐車スペースの広さは変わっていなくても、圧迫感が生じることで駐車する際の感覚が掴みにくくなり、車をぶつけてしまったり、駐車する度に時間がかかってしまったりする可能性もあるため、注意が必要です。

日当たりが悪くなる

2つ目のデメリットは「日当たりが悪くなってしまう」という点です。

カーポートにサイドパネルを設置することで、1階部分の室内への日当たりに影響が出ることはよくあります。特に、リビングの南側にカーポートが位置する場合は、リビングに外からの光が入りにくくなり、昼間でも暗い空間となってしまう恐れがあるため注意が必要です。

カーポートへのサイドパネル設置によって、リビングが一日中真っ暗ということになってしまうと、大きな後悔に繋がってしまうかもしれません。

風通しが悪くなる

3つ目のデメリットは「カーポート内の風通しが悪くなってしまう」という点です。

サイドパネルを設置すると、カーポート内の空気がこもりやすくなり、湿気も溜まりやすくなってしまいます。これにより、雨で濡れた車が乾きにくくなってしまったり、カーポート内にカビが発生しやすくなったりするリスクが高まります。

また、風通しが悪くなることで、強風が吹いた際の騒音が大きくなりやすいという点にも注意が必要です。サイドパネルのないカーポートであれば、強風が吹いてもさほど音がうるさくなることはありませんが、サイドパネルがあると風が直接パネル部分に当たることで、きしむような騒音が発生してしまいます。

風通しの悪さから発生する騒音によって、睡眠に悪影響を及ぼしたり、近隣住民へ迷惑がかかってしまったりする恐れもあり、大きな後悔に繋がる可能性があります。

カーポートにサイドパネルを後付けするのにかかる費用

カーポートへサイドパネルを後付けしようと検討する際は、費用の目安についても予め把握しておいたほうが良いでしょう。

サイドパネルを後付けするのにかかる費用は、具体的な工事内容によって金額も異なりますが、一般的な目安としては「10万〜20万円程度」が相場と言えるでしょう。ただし、これはあくまで目安であり、設置するサイドパネルの枚数や、使用するパネルの材質などによって費用が変わってくることもあります。

実際にかかる詳しい金額については、専門業者で見積もりを取って確認するようにしましょう。

まとめ

最後にまとめると、サイドパネル設置のデメリットは、以下の3点です。

  • 圧迫感が出てしまう
  • 日当たりが悪くなる
  • 風通しが悪くなる

またサイドパネル設置の費用は「10万~20万円程度」と決して安くないので、設置すべきか慎重に検討してください。

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