
リフォーム業歴12年のエイトです!
「自分の理想の庭で、季節の花やバーベキューを楽しんでみたい!」
「庭づくりをしてみたいけど、何から始めればいいんだろう…?」
そう思いながらも、なかなか手をつけられない方も多いのではないでしょうか。
自分好みの庭ができれば、毎日の暮らしがもっと心地よくなります。
この記事では、理想の庭を実現するために必要な計画の立て方から費用の目安、DIYのコツまでわかりやすく解説します。
理想の庭づくりを始めてみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
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理想の庭のイメージを具体化する
まずは自分の「理想の庭」について、できる限り具体的にイメージすることから始めましょう。「季節の花を眺めて癒されたい、庭でバーベキューを楽しみたい、家庭菜園をやってみたい…」庭でやりたいことは人それぞれです。
最初に目的を決めておくと、必要なスペースや動線、向いている植栽・設備がはっきりしてくるため、庭づくりが進めやすくなります。
あとから「こんなはずではなかった…」と後悔しないためにも、家族の意見も聞きながら、庭づくりの方針を整理していきましょう。
ここでは、庭の楽しみ方の代表例として、以下の4つのイメージを紹介します。
季節の花を楽しむ庭
季節の花やハーブを育て、庭に彩りを添えるスタイルです。
玄関先やリビング前など、目に入りやすい場所に植物を置くと庭の印象が明るくなり、暮らしの満足度も上がります。
プランターを置いたり、小さな花壇を1区画つくるところから気軽に始められます。
ローメンテナンスのナチュラルガーデン
ナチュラルな雰囲気を楽しみつつ、手入れの負担を減らしたい方向けのスタイルです。
防草シート、砂利などでしっかり雑草対策をしてから、一度植えると毎年育つ宿根草や多年草を中心に植えると、管理がしやすく季節の花も楽しめます。
バーベキューを楽しむ庭
家族や友人とバーベキューを楽しむ、アウトドアリビングのスタイルです。
テラスやデッキ、芝生や舗装スペースなど座れる場所を決めて、フェンスや植栽で目隠しを作ると、落ち着いて過ごしやすくなります。
家庭菜園を楽しむ庭
トマトやナスなどの野菜を育て、収穫して家族で料理する楽しみが生まれます。
水やりを続けやすい場所を選び、野菜にあった日当たりを確保するのがポイントです。最初は育てやすい品種を少量から試してみましょう。
好みのテイストをイメージする
英国風のナチュラルガーデン、和の要素を取り入れたモダンな庭、デッキでくつろげるアウトドアリビングなど、庭全体の雰囲気を決めておくと、設備や植物選びで迷いにくくなります。
外壁や玄関まわりの色味、室内から見える景色も意識して庭のデザインをすると、家とのつながりが生まれ、空間全体の統一感が生まれます。
なかなかイメージしづらい場合は、雑誌やWebサイト、SNSなどで好みの庭の写真を集めておくと、方向性を決めやすくなります。
自分の庭の現状把握をする
理想の庭を実現するためには、庭の現状を把握することが大切です。
ここでは、庭づくりを計画に落とし込むために、確認しておきたいポイントを3つ紹介します。
庭のサイズを測量する
庭の広さを把握しておくと、必要な材料や動線、配置の見当がつきやすくなります。
特に、通路や花壇、デッキ・テラスを置けそうなスペースの幅と奥行きに、室外機・雨どい・立水栓など既存の構造物の位置も確認し、計画に無理がないかチェックしておきましょう。
日当たり、土壌の状態、水はけを確認する
植物の育ちやすさだけでなく、庭の使い心地にも直結します。
午前中、午後、夕方と一日を通して、日当たりの良い場所や日陰になる場所、雨の後に水たまりが出来る場所や、いつまでも湿っている場所はないかを確認しておきましょう。
植栽の配置や土壌改良は必要か、雑草対策、通路や舗装の計画を立てやすくなります。
庭のデザインを書いてみる
理想のイメージと庭の現状を把握したら、庭の形をざっくりと紙に描き、どこに何を配置するかを書き出してみましょう。
花壇、いすとテーブル、通路など、目的ごとにエリアを区画し、出入りの動線まで確認しておくと、庭の全体像が可視化できます。
庭づくりの費用相場は?
庭づくりの費用は、敷地の広さや施工範囲によって大きく変わりますが、外構まで含める場合、100〜300万円程度が目安です。
費用を抑えて始めたい方は、手をつけやすいところから小さく始めて、暮らしの中で「もっとこうしたい」という希望が具体化してから少しずつ広げていくと、イメージと仕上がりのギャップが生まれにくくなるでしょう。
フェンス・デッキ・地面の舗装などは、プロに依頼すると安定したクオリティで仕上げてもらえます。
一方、DIYは作業の大変さがありますが、費用を抑えながら自分好みの庭を作り上げたい方にはおすすめです。
予算と手間のバランスを考えながら、無理のない方法で理想の庭を目指しましょう。
庭づくりDIYのコツ
ここからは初心者でも取り組みやすい、庭づくりDIYの3つのコツを紹介します。
プランターや、ひと区画から始める
いきなり庭全体を作り込まず、プランターや小さな花壇など、ひと区画から始めてみるのがおすすめです。必要な道具や土の量が少なく、失敗してもやり直しがききます。
玄関先やリビング前など、目に入りやすい場所に花やハーブを植えると、変化を実感しやすく達成感も得られるでしょう。
小さく試して、うまくいった方法を少しずつ広げていくことが、無理なく庭づくりを続けるコツです。
ローメンテナンスな植物を選ぶ
宿根草や多年草、球根類など、毎年育ちやすく手入れが少なめの植物を中心に選ぶと、無理なく管理できて続けやすい庭になります。
日当たりや水はけが良い場所を選び、土壌の状態に応じて腐葉土やパーライトを混ぜてしっかり耕しておくと、植物が根を張りやすく育ちやすい環境になります。
植物は、成長したサイズまで考えて植える
植えたい植物は、最終的な草丈や株幅を確認したうえで配置しましょう。
数年経つと想像以上に巨大になったり、植物同士の大きさのバランスが崩れたりして、手入れが大変になることがあります。
特に樹木は枝が広がりやすく、剪定が難しくなりがちです。植える場所の広さを踏まえ、将来まで見据えて種類を選びましょう。
まとめ|理想の庭を実現して、暮らしを楽しもう
理想の庭づくりを叶えるには、庭でどんな時間を過ごしたいかのイメージをできるだけ具体的に描き、広さや日当たり、水はけなどの状態を把握することが大切です。
こうしたい!という目的をはっきりさせて、プロに相談したり、DIYで少しずつ手を入れたりしていけば、自分好みの空間に近づけていくことができます。
家族が心地よく過ごせる庭を実現して、日々の暮らしをもっと豊かに楽しんでみませんか?

