
リフォーム業歴12年のエイトです!
「リフォーム前の近隣挨拶は業者のみで問題ない?」「工事中の近隣トラブルを避けたい…。」
リフォームを予定していて近隣への挨拶を行うべきか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
業者のみの挨拶で問題ないケースもありますが、施主本人も挨拶に伺うとより安心です。
この記事では、リフォーム前の近隣挨拶に関する疑問に加え、おすすめの手土産・粗品や挨拶のタイミングなどを解説します。
事前に近隣挨拶のマナーについて知っておくとトラブル回避につながりますので、ぜひ参考にしてください。
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リフォーム前の近隣挨拶は業者のみで良いのか?
リフォーム時に近隣住民とのトラブルを避けるためにも、事前に挨拶を行うことが重要です。
しかし、業者のみの挨拶で問題ないのか、施主本人も行うべきか悩む方も多いでしょう。
ここでは、その疑問について解説します。
施主本人も挨拶に行くのが理想
業者だけが挨拶するケースもありますが、施主本人も挨拶を行うことで、よりトラブル回避につながります。
特に大規模なリフォームで騒音や振動、粉じんが発生する工事では、事前に挨拶しておくとクレームが起きにくくなるでしょう。
施主本人が挨拶に伺う際は、後ほど業者が挨拶に来ることを伝えられると、なお良いです。
また、業者と一緒に挨拶に行くことで、工事の内容を直接説明できるため、より安心して挨拶できます。
業者に挨拶を任せる場合は業者選びが重要
万が一、施主本人が挨拶に行けず、業者のみに任せる場合は、丁寧に挨拶を行ってくれる業者を選ぶのが大切です。
マナーが悪い業者だと、近隣住民との関係を悪化させてしまう可能性があります。
過去の実績や口コミなどを参考にし、信頼できる業者を選びましょう。
リフォーム前の近隣挨拶のベストなタイミングと範囲
リフォーム前に近隣挨拶をする際、どのタイミングでどこまで挨拶するべきか、気になりますよね。
ここでは、挨拶のベストなタイミングと範囲を解説します。
リフォーム前の近隣挨拶のベストなタイミング
リフォーム前の近隣挨拶は、工事が始まる1週間から数日前に行うのが目安です。
なお、挨拶に行くタイミングは、午前10時頃から夕方までが理想だといえます。
平日は仕事で留守にしている家庭も多いので、土日の昼間を狙うのも良いでしょう。
また、早朝や夜遅くの時間帯は寝ている方もいて迷惑になる可能性があるため、避けてください。
リフォーム前の近隣挨拶の範囲
ひとくちに「近隣」といっても、どこまでが近隣にあたるのかは戸建てやマンションによって異なります。
一般的に、以下の範囲まで挨拶するのが目安です。
- 戸建て:両隣、向かい、裏の4軒
- マンション:両隣、上下の4軒
戸建ての場合、騒音の発生や運搬車両の出入りを考慮すると、数軒離れた住宅まで挨拶しておくと安心です。
また、マンションの場合は両隣と上下の部屋に加え、斜めの部屋にも挨拶しておくと良いでしょう。
リフォーム前の近隣挨拶でおすすめの手土産・粗品
リフォーム前の近隣挨拶で、手土産や粗品もあわせて渡すと好印象です。
しかし、何を持っていけばいいのか、相場がどれくらいなのかわからないと感じている方もいるでしょう。
近隣挨拶でおすすめの手土産や粗品は、以下のようなものが挙げられます。
- 和菓子・洋菓子(饅頭、クッキー、チョコレートなど)
- コーヒーやお茶の詰め合わせパック
- フェイスタオルやハンカチ
- 石鹸やハンドソープ、食器用洗剤など
- トイレットペーパーやキッチンペーパーなどの日用品
受け取る人に負担を与えず、普段使いしやすいものを選ぶのがポイントです。
食品の場合は、なるべく日持ちするものや保管しやすいものを配慮して選びましょう。
また、費用相場としては1,000円前後が一般的です。
リフォーム前の近隣挨拶で伝えるべきポイントと挨拶文
実際にリフォーム前に近隣挨拶をする際、具体的に何を伝えるべきかわからない方もいるでしょう。
ここでは、挨拶時に伝えるべきポイントと挨拶文のテンプレートを紹介します。
近隣挨拶で伝えるべきポイント
挨拶時はお詫びの気持ちを伝えつつ、工期や時間帯などの詳細を説明します。
例えば、着工開始日や完了日、工事の開始時間、終了時間などです。
また、気になることや苦情を伝える連絡先もあわせて知らせておくと良いでしょう。
挨拶文のテンプレート
以下は、実際の挨拶に使える例文です。
「こんにちは。〇〇(名前)と申します。
この度、〇月〇日から〇月〇日までリフォーム工事を行うことになり、ご挨拶に伺いました。
工事期間中は、〇時〜〇時頃まで作業を行う予定です。
騒音や振動などでご迷惑をおかけするかもしれませんが、できる限り配慮して進めてまいりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
万が一、お気づきの点やご不便がございましたら、こちらの連絡先までご遠慮なくお知らせください。」
もし留守だった場合は手紙に挨拶文と連絡先を記載し、ポストへ投函しておきましょう。
まとめ
リフォーム前の近隣挨拶は業者のみで問題ないケースもありますが、施主本人も挨拶しておくとトラブル回避につながります。
挨拶は1週間から数日前を目安に、両隣や向かい、裏、上下の部屋などに伺うのが理想です。また、挨拶にあわせて手土産や粗品を渡すとより印象が良くなるでしょう。
工事中の近隣トラブルを防ぐには、工事の詳細期間や時間を伝えておくことが大切です。
今回解説した内容を参考に、ぜひリフォーム前に近隣挨拶に伺ってみてください。

