
リフォーム業歴12年のエイトです!
「障子が破れた…張り替えたいけどいくらかかるんだろう?」
「障子紙の選び方がよく分からない…」
障子に破れや汚れ、黄ばみがあると、和室の印象が暗くなってしまいますよね。
しかし、いざ張り替えようと思っても「費用はいくらくらい?」「紙の種類で何が違うの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、障子の張り替え費用の相場と、種類やサイズ、選び方までわかりやすく解説します。
障子の張り替えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
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障子の張り替え費用相場
障子の張り替え費用は、障子紙の種類やサイズによって大きく変わります。
| 障子紙の種類 | 費用目安(1枚・標準サイズ) |
|---|---|
| 普通紙 | 3,500~4,500円程度 |
| 強化紙 | 5,000~8,000円程度 |
| プラスチック障子紙 | 9,000円~12,000円程度 |
業者や作業内容によっても料金が変わります。見積もりの際は、単価だけでなく、作業内容についても確認しておくのがおすすめです。
障子紙の種類について
障子紙にはいくつか種類があり、費用や耐久性、見た目の雰囲気にも違いがあります。
ここでは、代表的な障子紙の種類を見ていきましょう。
普通紙
シンプルで一般的な障子紙です。大量生産されるため価格を抑えやすいですが、破れやすく紫外線による黄ばみも発生しやすいです。定期的に張り替えを行うご家庭に向いています。
強化紙
プラスチックや化学繊維を配合し、強度を高めた障子紙です。紙らしい風合いを保ちながらも耐久性が高く、破れや黄ばみに強いのが特徴です。張り替え頻度を抑えたい方に向いています。
プラスチック障子紙
和紙とプラスチックを組み合わせ、強度を上げた障子紙です。汚れや衝撃に強く、水拭きもできるため、ペットや子どものいる家庭でも扱いやすいでしょう。
価格が高めであること、通気性が低く結露が発生しやすいことには注意が必要です。
実際の障子紙の質感が気になる方は、ホームセンターや専門店で実物を確認して比較してみるのもおすすめです。
障子のサイズで費用は変わる?
障子の張り替え費用は、サイズによっても変わります。
一般的な障子1枚のサイズは「高さ180cm×幅90cm以内」です。これより小さければ安く、大きければ高くなる傾向があります。
また、雪見障子(上半分が障子紙、下半分がガラス)など構造が複雑な場合も、作業が増えるため価格が高めになります。
障子の張り替えを検討する際は、紙の種類だけでなく、サイズや形状も合わせて確認しておきましょう。
障子紙の選び方のポイント
ここでは、障子の張り替えで失敗しないための3つのポイントについて解説していきます。
それぞれ順番に見ていきましょう。
1. 複数業者で見積もりを取る
障子の張り替え費用は、使用する障子紙の種類や作業内容により、依頼する業者で差が出ることがあります。
張り替えを依頼する場合は、ホームセンターや工務店、建具店など2~3社から見積もりを取り、作業内容や費用を確認しておくと安心です。
2. 障子紙の価格や機能性を確認する
製法や素材によって、障子紙の見た目の風合いや機能性は大きく変わります。
和室をどんな雰囲気にしたいのか、耐久性や通気性などの機能はどのくらい求めるのか、価格との兼ね合いなど、ご家庭のニーズに合った障子紙を選びましょう。
3. DIYか業者依頼か検討する
障子の張り替えは、ホームセンターなどで障子紙やのりを購入してDIYで行うことも可能です。1枚あたり200~1,500円程度に抑えられることもありますが、シワやたるみが出たり、思ったよりも作業の手間がかかったりすることも。
雪見障子など構造が複雑な場合や、張り替えたい枚数が多い場合はプロに依頼するとスムーズです。
まとめ
障子の張り替え費用は、障子紙の種類やサイズ、業者に依頼するかDIYで行うかによって変わります。
見た目の風合いにこだわるのか、耐久性やお手入れのしやすさを優先するのかを考えながら、ご家庭に合った方法を選びましょう。
障子が新しくなるだけで、和室全体が明るくなり、すっきりと気持ちよく過ごせる空間になります。障子の傷みが気になっている方は、ぜひ張り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

