
リフォーム業歴12年のエイトです!
テラス屋根は、雨や直射日光を防げることから、設置を検討する人は多いでしょう。しかし、実際にテラス屋根を設置した人の中には、「いらなかった」と後悔するケースも多いようです。
そこで今回は、テラス屋根を付けて後悔する理由、後悔しない選び方について解説するので、ぜひ参考にしてください。
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テラス屋根を付けて後悔する理由
テラス屋根で後悔する理由は主に4つあるので、詳しく解説していきます。
室内が暗くなってしまった
特に多い理由は、テラス屋根を付けたことにより「室内が想像以上に暗くなってしまった」というものです。
テラス屋根は、テラスへの直射日光や紫外線の影響を防ぐことができる反面、室内への採光もシャットアウトしてしまうケースがよくあります。室内が暗くなってしまうことで、日中でも部屋の照明を点けなければならなくなってしまったという声も多く、後悔に繋がりやすくなっています。
風や雨による騒音が気になる
テラス屋根に風や雨があたることによって発生する騒音が、思った以上にうるさく気になってしまい後悔したというケースも少なくありません。
テラス屋根を設置すると、風が吹いた際にパネルがガタガタと揺れ、大きな音が出やすくなります。また、強い雨が降った際には雨音が響きやすくなり、テレビの音が聞こえにくくなったり、夜の睡眠に悪影響を及ぼしたりするケースも多いでしょう。
汚れやすく掃除が大変
テラス屋根は、砂ぼこりや花粉などによる汚れがつきやすく、掃除をしようとしても高さがあるため簡単に綺麗にできず、後悔するケースも多くなっています。特に、屋根部分に透明な素材を使った場合は、汚れが非常に目立ちやすくなるため、気になってしまう人も多いでしょう。
また、枯れ葉などが風で飛ばされてきてテラス屋根の上に溜まってしまい、除去するのが難しくて後悔に繋がることもよくあるので、注意が必要です。
夏場に暑くなりすぎる
テラス屋根を付けると、テラススペースに熱がこもりやすくなります。そのため、夏場になるとテラスが暑くなりすぎてしまい、後悔してしまうケースも多くあります。
夏場こそ、テラスを使ってバーベキューや家庭用プールを楽しもうと考える人も多いため、暑すぎて快適に過ごせなくなってしまうと、大きな後悔に繋がってしまうでしょう。
テラス屋根の後悔しない選び方
テラス屋根の設置には、多くの後悔ポイントが潜んでいるため、後悔しないテラスの選び方を知っておくべきでしょう。
ここでは、テラス屋根の後悔しない選び方について、重要なポイントを3つ解説していきます。
設置目的を明確にしたうえで素材を選ぶ
テラス屋根の素材選びで後悔しないためには、テラス屋根の設置目的を予め明確にしておくことが非常に重要です。
たとえば、直射日光や紫外線の遮断が最大の目的であれば、遮光性の高い素材を選ぶべきですし、雨よけがメインの目的で明るさは確保したいという場合であれば、光を通しやすい透明な素材が適しているでしょう。
設置目的を明確にせずに素材を選んでしまうと、設置後にもともと思い描いていた理想とのギャップが生じてしまい、後悔してしまう可能性が高くなるため、注意が必要です。
日差しの入り具合を考慮してサイズや形状を選ぶ
テラス屋根では、特に室内が想像以上に暗くなってしまったという後悔が非常に多くなっています。そのため、後悔しないためには、日差しの入り具合に関して予め十分に考慮したうえでサイズや形状を選ぶようにしましょう。
どの方向から日差しが入ってくるかをきちんと把握し、テラス屋根をどの程度のサイズにすれば必要な明るさを確保できるか、検証しておくことが大切です。また、時間帯によっても日差しの入り方は変わるため、どの時間帯の明るさを特に重視したいかについても、よく考えたうえでサイズや形状を選ぶことで、後悔を防げるでしょう。
強度にこだわる
テラス屋根を選ぶ際は、できるだけ強度にこだわることで、大きな後悔を防ぐことに繋がります。
強度が弱いほど、風による騒音もうるさくなる傾向がありますし、万が一破損などが発生してしまうと、修理するのに費用も手間もかかってしまいます。
そのため、このような後悔を避けるためにも、強度にはこだわってテラス屋根を選ぶべきと言えるでしょう。
まとめ
今回はテラス屋根の設置について、後悔する理由を明らかにしてきました。後悔する主な理由には、以下の4つが挙げられるので、改めて確認しておきましょう。
- 室内が暗くなってしまった
- 風や雨による騒音が気になる
- 汚れやすく掃除が大変
- 夏場に暑くなりすぎる
テラス屋根の後悔しないためにも、設置目的を明確にすることが何よりも大切です。
テラス屋根の設置を検討している人は、ぜひ本記事で解説した内容を参考に、どのようなテラス屋根にするかよく家族で話し合ってみてくださいね。

