【坪数別】外壁塗装の塗り替え相場費用を徹底解説!

リフォーム業歴12年のエイトです!

「外壁塗装にいくら費用がかかるのか知りたい。」
「見積もりの金額が妥当なのかわからない。もう少し安く抑えられないかな…。」

外壁塗装にかかる費用は決して安い金額ではありません。適正な相場を知らなければ、必要以上のコストを支払ってしまう可能性があります。

この記事では、坪数ごとの外壁塗装の費用相場と、安く抑える方法を詳しく解説します。

費用の相場を把握することで、無駄な出費を防ぎ、適正な価格で工事を行うことができます。ぜひ最後までご覧ください。

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目次

坪数ごとの外壁塗装の費用相場

外壁塗装の費用は「およそ100万円前後」が相場となっています。以下は、坪数ごとにかかる費用の目安です。

坪数(延坪)塗装面積費用相場
20坪約79㎡40~90万円
30坪約119㎡60~100万円
40坪約158㎡80~130万円
50坪約198㎡100~160万円

費用相場に幅があるのは、外壁状況によって塗装方法が変わることや、業者ごとに施工単価が異なるためです。

また、外壁塗装の工事には、以下の費用が含まれています。

  • 足場代
  • 飛散防止ネット
  • 高圧洗浄代
  • 養生代
  • 下地処理代
  • 塗装作業費
  • 運搬・交通費
  • 廃材処分・諸経費

塗装料以外にもさまざまな費用がかかることに加え、工事期間が10〜14日と長くなるので、高額になる傾向にあります。

外壁塗装の費用を左右する要因

外壁塗装の費用を左右する要因は、以下の4つが大半を占めています。

  • 外壁の劣化状況
  • 塗料の色数
  • 外壁面積の広さ
  • 足場の設置環境や階数

それぞれの要因を見ていきましょう。

外壁の劣化状況

外壁の劣化が大きく進行していれば、塗装前に補修作業が必要になるため、その分費用が高くなります。

例えば、ひび割れやコーキングの劣化、穴、傷、錆びなどがある場合、以下の処理が必要です。

  • 外壁表面を整える下地処理
  • 古い塗膜の削り落とし
  • 防水機能を回復させる補修

目で見てわかるほど外壁が劣化している場合は、高額になる可能性があります。

劣化が進むほど補修箇所が増えてコストも上がるため、外壁の傷みは放置せず、早めに塗り替えを検討することが大切です。

塗料の色数

塗料の色数も費用の変動に影響します。

例えば、2色に分けたり、部分的にアクセントカラーを入れたりするなど、使用する塗料の数が増えるほど費用も上がります。

養成作業(マスキング)や塗料の発注コストが余分にかかるため、費用を抑えたい場合は、予算に合わせて色数を調整しましょう。

外壁面積の広さ

外壁面積が広くなるほど塗装する面積も増えるため、費用が高くなります。

建物自体が小さくても塗装する部分が多くなれば、高額になることも少なくありません。

例えば、窓が少ない場合や、複雑な形状になっていて塗装部分が多い場合などです。

また、シャッターボックスや雨戸のような付帯物が多いことで、費用が高くなるケースもあります。

足場の設置環境や階数

周囲の住宅との間隔が狭い場合や建物の造りが複雑な場合は、足場を組む手間が増えるため、費用が高くなります。

外壁塗装では安全に作業を行うために、足場の設置が欠かせません。

高額だからといって省くことはできないので、安全確保のための必要経費と考えましょう。

また、建物の階数が多くなるほど外壁面積と足場の量が増えるため、さらにコストがかかります。

外壁塗装の費用を安く抑える方法

外壁塗装の費用はどうしても高額になりがちです。そのため、少しでも安く抑えたいと考える方も多いでしょう。

ここからは、外壁塗装の費用を安く抑えるために、以下の5つの方法を紹介します。

  • 最適な塗料の種類を選ぶ
  • 外壁塗装専門の業者に依頼する
  • 閑散期(梅雨・冬)に依頼する
  • 相見積もりを取る
  • 火災保険や補助金制度を活用する

最適な塗料の種類を選ぶ

塗料の種類によって、特徴や耐用年数、金額が異なります。費用を抑えるには「最適な塗料を選ぶこと」が重要です。

例えば、フッ素無機などの塗料は耐久性が優れている分、初期費用が高くなります。しかし、耐用年数が長いためメンテナンス頻度が減り、長期的な視点で見ればコストを抑えることが可能です。

一方、長く住み続ける予定がない場合は、安価で耐用年数の短いアクリルウレタンなどの塗料が最適な選択肢になります。

このように、塗料は価格や性能だけでなく、「これから何年住み続けるか」を考慮して選ぶことが大切です。

外壁塗装専門の業者に依頼する

外壁塗装を行う際は、自社施工を行っている「外壁塗装専門の業者」に依頼するのがおすすめです。

大手リフォーム会社やハウスメーカーは、豊富な実績や保証制度で安心感があります。しかし、実際の施工は下請け業者に依頼することが多く、仲介手数料が発生するのです。

自社施工を行っている業者なら仲介手数料がかからないので、余分なコストを抑えられます。

閑散期(梅雨・冬)に依頼する

梅雨や冬の時期は外壁塗装に向いていないため、依頼数が減り、費用が安くなる傾向にあります。業者によって値引きを実施しているところもあり、費用を安く抑えたい方にとっては狙い目の時期です。

ただし、雨や雪によって作業が中断し、工期が長くなる可能性もありますので、期間に余裕を持って依頼しましょう。

相見積もりを取る

外壁塗装を依頼する際は、必ず複数の業者から相見積もりを取りましょう。工事費用は業者によって異なり、数万円の差が出ることもあります。

相見積もりを取ることで得られるメリットは、以下の通りです。

  • 外壁塗装の適正価格がわかる
  • 安い業者を見極められる
  • 無駄なコストを支払うリスクを減らせる

また、相見積もりの際は、極端に安い金額を提示する業者に注意しましょう。安さだけで選ぶと、手抜き工事をされることがあり、結果的にすぐ再塗装が必要になる場合もあります。

火災保険や補助金制度を活用する

火災保険や補助金制度を活用すれば、工事費用を抑えることが可能です。

台風や強風などの自然災害によって外壁が破損した場合、火災保険が適用されることがあります。契約している保険会社によって、保険の適用条件や補償内容が異なるため、加入している火災保険を確認してみましょう。

また、省エネ効果が期待できる「遮熱塗料」を使用し、自治体の補助金制度を活用した事例もあります。お住まいの地域で外壁塗装に使用できる補助金制度が設けられている可能性もあるため、自治体に相談してみると良いでしょう。

まとめ

外壁塗装の費用はおよそ100万円前後です。しかし、外壁の劣化状況や塗装面積、周辺環境によって費用は大きく変動します。

最後に、外壁塗装の費用を抑える方法をまとめます。

  • 最適な塗料の種類を選ぶ
  • 外壁塗装専門の業者に依頼する
  • 閑散期(梅雨・冬)に依頼する
  • 相見積もりを取る
  • 火災保険や補助金制度を活用する

ぜひ今回紹介した内容を参考に、費用を抑えつつ満足のいく外壁塗装を行ってください。

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