
リフォーム業歴12年のエイトです!
「せっかく外壁塗装をするなら、前を通る人に”おしゃれ”と思われたい。」
「でも、どの色を選べばおしゃれになるのかわからない。」
漠然と「おしゃれな外観にしたい」と思っていても、色によって与える印象が大きく変わるため、外壁の色選びは難しく感じるものです。
そこでこの記事では、おしゃれな外壁の人気色や外壁塗装をおしゃれにする方法を解説します。
最後まで読んでいただければ、周囲から好印象を持たれる外壁塗装を目指せますので、ぜひ参考にしてください。
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おしゃれな外壁の人気色5選
家の外観は、どの色を選ぶかによって印象が大きく変わります。
ここでは、おしゃれな外観の人気色を5つご紹介します。
ホワイト系|明るく清潔感のある印象
ホワイト系は、明るく清潔感のある印象を与える人気カラーです。太陽の光を反射して、家全体を明るく見せる効果があります。
どんな建物や周辺環境にも調和しやすい特徴を持ち、新築やリフォームで「新しさ」を強調できるのが魅力です。
ホワイトをベースとした外壁は、シンプルなデザインが好きな方におすすめです。
グレー系|都会的でスタイリッシュな印象
グレー系は、都会的でスタイリッシュな印象を与え、暗すぎない上品な雰囲気を作ります。汚れが目立ちにくくメンテナンス性が高いのも魅力です。
シンプルかつ落ち着いた雰囲気の家にしたい方や、洗練された外観を目指したい方に適しています。
ブラック系|現代的で重厚感のある印象
ブラック系は、現代的で重厚感のある印象を作り、強い個性や存在感を与えます。クールでスタイリッシュな外観から、家全体が引き締まって見えるのが特徴的です。
一面塗りでなくても、アクセントとして使ったり、ツートンに組み合わせたりと、使い方次第でおしゃれになります。
個性的でモダンな家を求める方や、シックで高級感のある外観を演出したい方に向いているでしょう。
ベージュ系|温かみのある柔らかい印象
ベージュ系は、温かみのある柔らかい印象で、居心地の良さを演出できるカラーです。また、日本の住宅に馴染みやすい色でもあります。
自然素材のようなナチュラルで親しみやすい雰囲気が好まれ、汚れも比較的目立ちにくいのが利点です。
温かみのある家庭的なイメージが好きな方や、「和」のテイストを味わいたい方に適しています。
ブラウン系|落ち着きと高級感のある印象
ブラウン系は、落ち着きと高級感のある印象を与えるカラーです。木の質感や自然の温もりを感じられ、ベージュやブラックなどと組み合わせることで、個性のある雰囲気を演出できます。
高級感を重視したい方や、自然素材のデザインを好む方にぴったりです。
外壁塗装をおしゃれにする方法
漠然と「外壁塗装をおしゃれにしたい」と思っているけれど、どうすればいいかわからない方もいるでしょう。
ここでは、外壁塗装をおしゃれにする以下の4つの方法を解説します。
色数を3〜4色以内に抑えて統一感を意識する
外壁塗装は統一感を持たせるために、「3〜4色以内」に抑えることが大切です。色数を多くしすぎると、全体が散らかった印象になってしまいます。
よりシンプルで洗練された印象を与えたい場合は、1色もしくは2色に留めると統一感が出ておすすめです。メインとアクセントの色に絞って組み合わせることで、バランスの取れた外観になります。
また、玄関ドアやサッシなどの附帯物も含めて色を揃えると、家の全体像のイメージがまとまり、おしゃれな外観につながります。
原色同士の組み合わせは避けてアクセントとして使う
原色は2つ以上組み合わせることを避け、アクセントとして使うのがおすすめです。色味が強いものを組み合わせると派手な印象を与え、周囲から浮いて見えてしまいます。
例えば、赤・青・黄などを組み合わせると、家全体の彩度が高くなり、まとまりに欠けるでしょう。
ベースはホワイトやグレーといった中間色を使い、部分的に原色を取り入れることで全体のバランスが崩れずに済みます。
ツートンカラーを取り入れてメリハリを出す
ツートンカラーを取り入れてメリハリを出すのもおすすめの方法です。外壁を2色に塗り分けると、コントラストが効いた雰囲気を与えられます。
例えば、ホワイトとグレーを組み合わせると、メリハリのある印象を演出できるでしょう。塗り分けは、1階と2階で上下に分けるパターンや、建物の凹凸・壁の面など、縦に分けるパターンがあります。
家の形状に合わせてメリハリのある塗り分けをすれば、全体的におしゃれな外観に仕上げることが可能です。
周囲の家・環境との調和を意識する
周囲の家や環境との調和を意識することも大事です。周りの環境に合わせて色を選ぶことで、違和感なく馴染んでいる印象を演出できます。
例えば、自然が豊かな環境にはナチュラルな雰囲気を与える色が適しているでしょう。
また、地域によっては「景観ガイドライン」が定められており、外壁に使える色や彩度が制限されている場合があります。街並みとの調和を守るためのルールなので、お住まいの地域のガイドラインをチェックしておくと安心です。
外壁塗装の色選びに失敗しないコツ
外壁塗装で「理想の色を選んだつもりが、イメージと違う雰囲気になってしまった」という結果は避けたいですよね。
ここからは、外壁塗装の色選びに失敗しないために、意識するべきポイントを解説します。以下の3つのコツを押さえれば、よりおしゃれな外壁塗装につなげられるでしょう。
汚れ・色あせを考慮して選ぶ
汚れや色あせを考慮して色を選ぶと、長期的におしゃれで美しい外観を保てます。なぜなら、外壁色の中には、汚れが目立ちやすいものと、色あせしやすいものがあるからです。
以下は、その代表例になります。
- 汚れが目立つ色:ホワイト(黒っぽい汚れが目立つ)、ブラック(白っぽい汚れが目立つ)
- 色あせしやすい色:赤系、黄色、緑系、紫系など
一方、汚れが目立ちにくい色は以下の通りです。
- グレー
- ベージュ
- ブラウン
上記の中間色は、白っぽい汚れ・黒っぽい汚れのどちらも目立ちにくく、長期間きれいな外観を維持しやすくなります。
面積効果を考慮して選ぶ
色見本から色を選ぶ際は、「面積効果」を考慮する必要があります。面積効果とは、同じ色でも面積の大きさによって見え方が変わる目の錯覚のことです。
例えば、明るい色は面積が大きくなると、より明るく鮮やかに見えます。一方で、暗い色は面積が大きくなると、より濃く重たく見えるのです。
つまり、色見本で理想の色を選んだつもりが、実際はイメージと違う仕上がりに見えてしまう可能性があるのです。
以下を意識して色を選択すると、理想のイメージに近づけられます。
- 明るい色を選ぶ場合:ワントーン暗い色を選ぶ
- 暗い色を選ぶ場合:ワントーン明るい色を選ぶ
また、色見本や小さいサンプルだけで選ばず、できるだけ大きい面積の塗り板で確認するのがおすすめです。
色は室内だけで確認しない
外壁の色は、天候や周囲の環境によって見え方が変わります。
- 直射日光(晴れの日):より明るく鮮やな色に見える
- 自然光(曇りの日):落ち着いた薄暗い色に見える
- 反射光:樹木や他の建物の反射光で違う色合いに見える
- 日陰:より暗く重い色に見える
色見本を室内だけで確認するのではなく、「晴れの日」や「曇りの日」に屋外で確認することが重要です。
また、カラーシミュレーションも参考になりますが、画面上では光の反射や質感は確認できません。あくまで全体像をイメージする程度に留め、最終的な色は実際の塗り板で確認するのがおすすめです。
まとめ
最後に、外壁塗装をおしゃれにする方法をまとめます。
- 色数を3〜4色以内に抑えて統一感を意識する
- 原色同士の組み合わせは避けてアクセントとして使う
- ツートンカラーを取り入れてメリハリを出す
- 周囲の家・環境との調和を意識する
上記のポイントを抑えて色を選べば、家の外壁を理想のイメージに近づけられます。外壁塗装をおしゃれにし、周囲から好印象を持たれる外観を目指しましょう。

