
リフォーム業歴12年のエイトです!
ウッドデッキのある家に憧れを持つ人は多く、自宅にウッドデッキの設置を検討するケースは多いです。そこで今回は「ウッドデッキの設置費用」はどれくらいかかるのか、を解説していきます。
樹脂(人工木)やDIYなど、ケースごとにかかる費用も比較するので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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ウッドデッキの設置費用相場
ウッドデッキの設置費用の相場は、使用する素材の種類によって異なります。また、専門業者へ施工を依頼するか、自分でDIYして設置するかによっても大きく変わってくるものです。
そのため、ここでは3つのケースに分けて、ウッドデッキの設置費用を詳しく見ていきましょう。それぞれの特徴についても紹介していくので、自分にあった方法を見つけてみてくださいね。
樹脂(人工木)ウッドデッキの場合
多くのウッドデッキで使用されている素材の1つが、樹脂(人工木)です。樹脂製のウッドデッキを設置する場合の費用は、1㎡あたり3万〜7.5万円程度が相場となっています。
樹脂(人工木)の場合、原料として木材に加えてプラスチックが混ぜられていることから、シロアリ被害の心配がほとんどなく、腐食や色褪せなども起こりにくいという特徴があります。また、比較的費用が安く抑えられるという点も、大きな特徴の1つと言えるでしょう。
比較的手頃な費用で、耐久性の高いウッドデッキを設置したいという人には、樹脂(人工木)のウッドデッキが適しているかもしれません。
天然木ウッドデッキの場合
ウッドデッキの素材には、天然木を使用したものもあります。天然木でできたウッドデッキを設置する場合の費用は、1㎡あたり5万〜7万円程度が相場となっています。
天然木は、その名の通り天然の木材を使用しているため、木の持つ本来の温かみや香りをそのまま感じられるのが大きな特徴です。ただし、樹脂(人工木)に比べるとやや費用が高くなってしまうケースが多いため、予算が限られている場合は注意が必要となるでしょう。
また、天然木ではどうしても腐食や色褪せ、シロアリ被害などのリスクを伴うため、定期的なメンテナンスが必要となる点にも注意が必要です。
このような特徴を踏まえ、やや費用が高くなっても、天然木ならではの風合いにこだわりたいという人にはおすすめです。
DIYでウッドデッキ設置する場合
ウッドデッキは、専門の施工業者へ設置を依頼するケースが一般的ではありますが、自分でDIYして設置することも可能です。DIYで設置する場合、費用は大幅に抑えられ、1.5万〜3万円程度が相場と言えるでしょう。
ただし、DIYにてウッドデッキを安全に設置するには、一定の技術が必要となります。施工が不完全となってしまうと、その後の修繕費用などがかかり逆に高くついてしまうという可能性もあるので、注意が必要です。
ウッドデッキを設置する際の注意点
ウッドデッキ設置には一般的な費用のほかにも、発生する2つのコストがあります。ウッドデッキ設置の際には、以下の2点にも注意してください。
オプションを付けると費用が高くなる
ウッドデッキの費用相場は前述した通りですが、これらはあくまでシンプルなウッドデッキのみの設置費用です。そのため、オプションを付けると費用がさらに高くなるケースもあるということは、事前にきちんと理解しておいたほうが良いでしょう。
たとえば、フェンスや屋根を設置する場合はその分費用がかかりますし、使用する素材を通常よりも耐久性の高い高品質なものにグレードアップすることで費用が高くなる場合もあります。
ウッドデッキにオプションを付けることも検討する場合は、その分の費用も考慮して予算を立てておくことが重要と言えるでしょう。
メンテナンス費用も考慮しておく
ウッドデッキを設置する場合、設置費用だけでなくその後のメンテナンス費用もかかることが考えられます。特に、天然木を使用した場合や、DIYで設置した場合は、定期的なメンテナンスが必要となってくるため、事前に把握しておいたほうが良いでしょう。
メンテナンス費用を考慮せずにウッドデッキを設置してしまうと、その後のランニングコストが思わぬ出費となってしまう恐れがあるため、注意が必要です。
まとめ
今回は、ウッドデッキの設置費用について、ケース別で詳しく解説してきました。樹脂(人工木)か天然木のどちらにするかによって費用は異なり、またDIYする場合でも大きく費用が変わってくることが分かりました。
また、ウッドデッキは「オプションで費用が上がる点・メンテナンス費用が掛かる点」の2つに注意してください。
今回の内容を参考に、自分にあった方法でのウッドデッキ設置について、改めてよく検討してみましょう!

