【騙されるな!】太陽光発電・蓄電池の悪質業者一覧はある?特徴から対策まで徹底解説– category –

太陽光発電太陽光発電・蓄電池の悪質業者一覧
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リフォーム業歴12年のエイトです!

まず、この記事を読んでるということは

「太陽光発電・蓄電池業者の悪質業者リストはあるの?高額なので騙されないか心配・・。」

といった、不安や疑問があると思います。

結論としては、太陽光発電・蓄電池の悪質業者リストはありません。ですが「国土交通省が公開してる、行政処分歴のある建設会社」はあります。

当記事では悪徳業者に騙されないために、悪徳業者の特徴から対策。行政処分歴のある会社の確認方法まで解説していきます。

当ブログでは太陽光発電・蓄電池業者の一括見積もりサイト、工事店を全9社紹介しています。相見積もりの参考にしてみてください。 >>太陽光発電業者おすすめ一覧

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太陽光発電・蓄電池業者の行政処分歴のある会社を見つける方法

太陽光発電・蓄電池業者の行政処分された会社を見つける方法は2つあります。

ネガティブ情報等検索サイト

ネガティブ情報検索サイト

国土交通省の「ネガティブ情報等検索サイト」にて、過去処分を受けた業者が公開されています。

ネガティブ情報等検索サイトは、国土交通省が運営するサイトです。処分された事業者の情報を開示することで、「透明性の確保」に努めています。ネガティブ情報の公開は、事業者に対してペナルティを科すためではなく、事業者の適正な事業運営の確保、国民の安全安心の確保、公正で自由な競争のために有効とされています。

処分の内容は、全部で4種類あります。

  • 許可取消
  • 営業停止
  • 指示
  • 勧告

これらの中でも処分が重い「営業停止」に絞って、行政処分された業者を確認してみてください。

ちなみに、営業停止には停止期間が定められており、処分を受けたことで大幅に業務改善される会社もあります。

ネガティブ情報等検索サイトの利用方法

ステップ1.「建設工事」をクリックする

ネガティブ情報検索等サイト利用方法,事業分野,建設工事

事業分野で「建設工事(公共事業を含む)」をクリックする

ステップ2.「建設業者」をクリックする

ネガティブ情報検索等サイト利用方法,事業分野,建築業者

建設業者」をクリックする

ステップ3.「都道府県名」を入力する

ネガティブ情報検索等サイト利用方法,所在地

所在地に「お住まいの住所」を入力して、検索ボタンを押す

ステップ4.検索ボタンを押す

ネガティブ情報検索等サイト利用方法,行政処分された会社一覧

検索ボタンを押すと、「行政処分された会社の一覧」がリストアップされます。

特定商取引法ガイド

消費者庁が運営する「特定商取引法ガイド」でも、行政処分された事例が見れます。

特定商取引法ガイド

特定商取引法とは?取引類型7種

特定商取引法とは

特定商取引法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。 具体的には、訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。引用:特定商取引法ガイド

特定商取引法の対象は、具体的に7つの種類に分かれています。

  1. 訪問販売:事業者が消費者の自宅等に訪問して、商品や権利の販売又は役務の提供を行う契約をする取引のこと。 キャッチセールス、アポイントメントセールスを含みます。
  2. 通信販売:事業者が新聞、雑誌、インターネット等で広告し、郵便、電話等の通信手段により申込みを受ける取引のこと。 「電話勧誘販売」に該当するものを除きます。
  3. 電話勧誘販売:事業者が電話で勧誘を行い、申込みを受ける取引のこと。 電話を一旦切った後、消費者が郵便や電話等によって申込みを行う場合にも該当します。
  4. 連鎖販売取引:個人を販売員として勧誘し、更にその個人に次の販売員の勧誘をさせる形で、販売組織を連鎖的に拡大して行う商品(権利)・役務の取引のこと。
  5. 特定継続的役務提供:長期・継続的な役務の提供と、これに対する高額の対価を約する取引のこと。
  6. 業務提供誘引販売取引:「仕事を提供するので収入が得られる」という口実で消費者を誘引し、仕事に必要であるとして、商品等を売って金銭負担を負わせる取引のこと。
  7. 訪問購入:事業者が消費者の自宅等を訪問して、物品の購入を行う取引のこと。

以下のページに「地域別の調べ方・お薦め太陽光発電業者」も紹介してるので、チェックしてみてください。

太陽光発電・蓄電池業者の違反事例

ここでは実際にあった、悪質な太陽光発電・蓄電池業者の事例を紹介します。「違法行為の手口を知ることで、トラブルの被害に合うことを未然に防ぐ」ことができます。

(東京都・大阪府の業者)太陽光パネルの訪問販売

  • 業務停止処分:太陽光の売電収入で、お客様から借りたソーラーパネルのリース料金を支払うと告げた→リース料金が支払われなかった

(福岡県の業者)太陽光発電の機器販売

  • 景品表示法違反:ウェブサイト上に、実際より良い物だと誤認させた

(東京都の業者)太陽光発電の機器販売

  • 詐欺容疑で逮捕:架空の太陽光事業の話を持ちかけ、工事の着手金として現金300万円を口座に振り込ませて詐取した疑い

(千葉県の業者)太陽光発電の訪問販売

  • 詐欺容疑で逮捕:「太陽光発電とオール電化台所用品のモニターを募集していて、今なら40万円値引きする。モニター料は5年の間、毎月3万5000円入る」などと嘘を伝え、手付金や申込金名目で、5回にわたり計300万円をだまし取った疑いで逮捕
  • 太陽光発電やオール電化システム機器を設置すれば、モニター料として5年間、月々4万円分値引きする」などと嘘を伝え、計約100万円をだまし取った疑いで再逮捕

太陽光発電は「モニター商法」など、甘い話に注意が必要ですね。詐欺の手口は巧妙なので、色んな事例を知っておくのが大切です。

太陽光発電の悪質営業、体験談

クラウドワークス」で、実際に太陽光発電業者の悪質営業被害に合った方の体験談をお聞きしました。同じ被害に合わないように、ぜひ確認してみてください。

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平日18時頃に自宅のチャイムが鳴り、近所で工事をするのでご挨拶をしたいと言われました。何も疑問に思わずに出ると、いきなり太陽光発電の説明をされました。北陸に住んでいるため天気が悪い日が多いこと、屋根が東側に向いていて日光が当たりにくいことから断りましたが、見積もりだけでも、屋根のサイズなどが分かる図面だけでもくださいと言われました。必死な営業にも嫌気がさしましたが、私自身が強く言える性格ではなく、旦那も居ず、何かされたらと不安になり、これ以上いるなら警察を呼ぶと伝えるとさっさと帰っていきました。


2年前に福岡で新築で家を建てた時、は毎日の様にきてました。工事のお知らせで参りましたのでご挨拶にと言われたのででたらそれは嘘で太陽光の営業でした。話しだけでもと言うから聞いたら最後。ものすごくしつこく、お金はかからないといい、後日見積もりもってきたら普通に電気代以上の額で、売電するから大丈夫と根拠もないのに契約させようとし、断ると家電などやるからとしつこい。嫁がその会社にクレームいれたのでことなきをえました。


太陽光発電の営業で自宅に来た業者の説明を聞き当時はメリットだけを強調されて契約を急いでしまいました。しかし後になって補助金の条件や維持費などの詳細が不明であることに気づき支払い総額や税金面で大きな負担があることが分かりました。軽はずみな判断がこんなに大変なことになるとは思わず深く反省しました。その後、専門家に相談して契約内容の見直しを行い少しずつ被害を抑えましたがあの時もっと慎重に行動すべきだったと痛感しています。


埼玉県で戸建てに住んでいます。ある日突然、「近所で工事をする挨拶に来た」という業者が訪問してきました。最初は挨拶だけかと思いきや、「屋根を見たら劣化している。今ならモニター価格で太陽光パネルを設置すれば、売電収入で実質0円になる」と強引に営業トークを始めました。見積もりだけでもと玄関先で2時間近く粘られ、「今日契約しないとこの価格は出せない」と契約を急かされました。あまりのしつこさに警察を呼ぶと言うと捨て台詞を吐いて帰っていきましたが、非常に怖い思いをしました。


大阪府の南大阪エリアに住んでいます。まさにこの前あった悪質業者ですが、まずいきなり飛び込み営業がきて、無視しても何度もインターフォンを鳴らしてきたので、しつこいと怒り二度と来るなと言ったのに毎日来た挙句、勝手に敷地に入って来て、あーだこーだと説明して来て面倒でたまらなかった。太陽光をつけてないと固定資産税が上がるとか大嘘をついてきた


静岡県東部です。家を新築してすぐ、業者が訪問してきました。屋根の無料診断をしているという名目で来ましたが、話を聞いているうちに太陽光パネルを屋根に乗せたいという流れに。必要ないし、依頼するなら家を建ててくれた住宅メーカーにする。と話しました。しかし、敷地内のよく見える場所に看板を建てさせててくれれば、格安にするからと引き下がりませんでした。何とかお帰りいただいた後、ネットで太陽光パネルの設置の価格を調べましたが、提示された額は格安でもありませんでした。


大阪府に住んでいるのですが、訪問営業に来た太陽光発電の営業マンに最初に提示した見積もり金額で140万円かかると書き込まれていました。自分の知り合いに電気量販店に勤めている人がおり、見積もりを取ってもらうと高くても110万円と言われました。40万円ほど高く見積もりを出していたため、営業マンに他の太陽光発電業者に依頼することにしたことを伝えると、見積もり額から50万円近く値引きし、90万円になったことにこれは詐欺だなと感じました。


福岡県で自宅に突然訪問してきた営業が「今なら国の補助金でほぼ無料で設置できる」と強調し、契約を急かしてきました。詳しく聞くと補助金は条件付きで我が家は対象外なのに、あたかも必ず受けられるように説明されました。さらに「今日中に決めないと損をする」と不安を煽るような言葉を繰り返し、強引な態度に不信感を持ちました。結局契約はしませんでしたが、誇張した説明で契約を迫る手口は悪質だと感じました。


静岡市の住宅地に住んでいます。ある日曜日の夕方5時過ぎに夕食をとっていたところ、20代後半くらいの男性が訪問してきました。太陽光発電で電気代が節約できる、売電できて家計の足しになるなどニコニコしながら一方的にまくしたててきました。興味もなければ食事中でもあったので、興味ない旨伝えましたが、いくら言ってもこんなに得なのに何でやらないのと疑問で返してきて、一向に帰ってくれず、さすがに怖くなってこれ以上は警察を呼ぶと伝えると、あーそうですかと言ってドアをたたきつけるように閉めて帰っていきました。


関東地方の地方都市に住んでいます。数年前、自宅に来た営業が「この金額なら確実に元が取れる」「今日中に決めないと大きな損になる」と強い口調で契約を迫ってきました。見積内容も不透明で、質問しても明確な説明がなく、その場でサインを求められる点に不安を覚えました。契約は避けましたが、近所の高齢の方が同じ業者と高額契約を結んでしまい、深刻な問題だと感じました。


福岡県内で自宅に太陽光発電を勧める営業が突然訪問してきました。最初は「国の補助金が必ず出るので実質無料で設置できる」と強調され、契約を急かされました。しかし詳しく聞くと補助金は条件付きで、我が家は対象外でした。さらに「今契約しないと損をする」と強引に迫られ、不安を煽るような説明ばかりで不信感を持ちました。結局契約はせずに済みましたが、誇張した説明で契約を急がせる手口は悪質だと感じました。


去年の夏ですが、千葉県に住む実家に突然訪問営業が来ました。60代の父親が対応したら「今すぐ契約しないと補助金が終わります」「電気代が一生無料になる」と猛プッシュ。見積もりを出してきたら初期費用が450万円で、20年ローンを組まされる内容。「今日契約なら100万円値引き」と言われてその場で申込書にサインさせられそうになりました。私が帰省した時に気づいて止めましたが、既に手付金10万円振り込まされてました。高齢者を狙った強引な訪問販売、本当に怖かったです。


太陽光発電の営業で困ったことがあります。大阪で暮らしているのですが、突然自宅に来た営業の方が契約を急がせる話し方で、こちらの質問にははっきり答えず不安を覚えました。今だけの特別価格と言われても根拠が分からず、見積もりも口頭の説明だけでした。その後も何度か連絡があり、断りにくい雰囲気が続きました。最終的には家族にも相談し、はっきり断ったところようやくやり取りが終わりました。急かされる形だと判断が難しくなると感じた出来事でした。


私は富山県に住んでいるのですが、隣の家が太陽光発電を利用していることで、担当した工事業者が頻繁に営業してきます。1回断っているのに、担当者を変えて1週間後にはまた営業に来るという方法で、しつこく勧誘してくるのがとても迷惑でした。最終的に5回くらい繰り返され、勧誘自体も1回10分程度で毎回迷惑でした。何度も断ってようやく諦めたようですが、今でも定期的に営業のチラシを入れてくるのは困っています。


大阪府在住の友人宅に太陽光発電の営業が訪れました。契約すれば「電気代が半額になる」と強く勧められ、説明も早口で内容がよく理解できないまま契約書にサインを迫られたそうです。契約後に詳細な見積もりを確認したところ、実際の削減効果は大きくなく、初期費用も高額でした。後からキャンセルを申し出ましたが、解約手続きも非常に複雑で、対応が遅く不安になったとのことです。


東京都練馬区の自宅に突然、若い男性営業マンが訪ねてきました。「近隣のモニター募集で、今契約すれば無料で設置できる」と虚偽の説明を受け、すぐに契約書にサインさせようと強引な勧誘をされました。断っても玄関先で30分以上居座り続け、「この地域は設置が義務化される」と事実とは異なることを断言され、大変怖い思いをしました。最終的には夫が帰宅したことで追い返しましたが、もし一人だったら契約させられていたかもしれないと今でも恐怖を感じています。


新築で家を建て、しばらくした頃にインターホンが鳴りスーツ姿の男の人が立っていて太陽光発電の営業の方でした。我が家は屋上がついているので太陽光パネルを導入するつもりもないとお断りしたのですが、しつこく屋上でない少し残ってる屋根の部分にだけでも導入すればきっと電気代の節約につながりますよと話していました。大半が屋上なので屋根部分は面積も少ないかつ、北側なのでどういう計算を持って節約になるのかと問い詰めてもデタラメな説明ばかりでお引き取り下さいと伝えてその日は帰って貰いました。


大阪に住んでいます。自宅に突然太陽光発電の営業が来たときの話です。最初は「電力会社からの確認です」と名乗っていたので話を聞いてしまいましたが、途中から急に太陽光発電の契約を勧められ、不自然さを感じました。契約を断ると不安を煽るような言い方をされ、とても不快でした。さらに、見積書を強引に押し付け、居座ろうとしたため怖くなりました。最終的には「警察を呼びます」と強めに言ってようやく帰っていきました。あとで調べると、その会社は悪質営業で何度も注意喚起されている業者でした。とても嫌な経験でした。


京都府に住んでいますが太陽光パネルの訪問販売にこられた方で今この場で決めてくれたら割引き価格で太陽光パネルを設置します。と言って考える有余や他の業者さんと比べることもさせてもらえないくらいの圧をかけられたことがありますし、屋根の状態をカメラ付きのドロンで撮影してくれて見せてもらったのですが苔が生えていたり塗装が少して剥げていたのを見つけて直ぐに塗装をした方が良いと言われて高額な見積もりを出されました。


東京都です。チャイムがなり、「近所で太陽光発電の工事をするので、工事車両を停めるので、ご挨拶にうかがいました。車両が邪魔でしたらお声かけください。」と言われました。「はーい」と済まそうとしたのですが、玄関口に出てきてほしいと。出て話を聞いてみたら、車両を停める場所は家から離れているし、道幅も広く、なんの支障もないので、何の話か微妙に分かりませんでした。と思ったら、そこから太陽光発電の営業を受けました。


夕方に自宅に押し売りに来た方がいた。「この辺を回っていて、もう今日は新規で2件契約してきた。太陽光発電に切り替えるととてもお得。渋谷に会社を設立して、ここまで来た。」等これまでの経緯と趣旨を一通り説明後、何度も断っても帰ってくれなかった。次の訪問日の日時をとりつけるまで帰らないと言われて、途方に暮れた。20分ぐらい粘られたので、家にいた旦那とバトンタッチ。旦那に代わってもあの手この手で粘ってくるものだから驚いた。名刺は捨ててしまったが、取っておいて本部に苦情を入れればよかった。


仙台市に住んでいます。私はポータブル蓄電池とソーラーパネルを所有していたので太陽光発電は不要ですと伝えても、簡単なアンケートだけだから家の図面を持って来いと強い口調で何度も言われました。図面などの書類は夫が管理しているので分からないと嘘を吐いても、そんなはずはない探して来いと言われました。これから出掛ける予定なので探している時間はないと言い続け、何とか帰ってもらいました。不要だと言っているのに図面を持って来いなどとしつこく言われ、その後も追い返したことの報復をされないかなど、とても怖かったです。


北海道札幌市に住んでいるのですが、二年前ほどに引っ越しの見積もりサイトに登録してから、太陽光発電の営業がしつこくて困っています。なぜ引っ越しの見積もりサイトから太陽光発電の業者に連絡先がいったのかわかりませんが、電話先で断っても無駄に話を長引かせようとしてきます。最近ではもうその業者の連絡先を着信拒否にしましたが、また別の業者からかかってくるのではないかと不安です。


インターホンを鳴らされ、作業着であまり名乗らず外に出てきてください。と言われました。作業着なので、宅配か、近所の工事の案内かと思って出たら、太陽光発電の営業。時間ありますかなどもなく、ひたすらペラペラしゃべり始める。在宅ワークなので断ろうと思ったのですが、話しはさむ間もなくひたすらしゃべられました。すみません、仕事がと言っても、あと5分と言って、最初に話した内容をニュアンス変えてひたすら繰り返す。断っても、もったにないといって、また最初の話を繰り返す。全然、話が終わらなくて困りました。


神奈川県横浜市に住んでいます。ある日突然、訪問販売で「無料で屋根の点検をする」と言われ、断り切れずに依頼しました。点検後に「このままでは雨漏りする」「今すぐ契約しないと補助金が終わってしまう」と強い口調で契約を迫られました。「今すぐ契約すればローンがゼロになる」と虚偽の説明をされ、判断能力が鈍った状態で契約書にサインしてしまいました。後日、冷静になってクーリングオフの手続きをしました。非常にしつこい営業で怖い思いをしました。


広島県在住で元々売電収入にも興味が湧いていた時期で、偶然とは言え業者からすればタイミングは良かったのだと思います。そして、電話ではなく急に自宅に来られたのですが、その際に明らかに上乗せをした売電収入をシミュレーションとして計算をされ、自分としても詳しくはないのでその上乗せをされた売電収入に魅力を感じ、契約にも前向きになっていました。しかし、保険として他な業務にもシミュレーションをしてもらうと、最初の業者の売電収入は2倍以上だったので、危うく騙されるとこでした。


ただ今キャンペーン中で山梨県にお住みの方限定で工事費が無料となり、その他も特別価格で契約してくれるというお話でした。それもこの電話での即決が条件という事で悩む隙を与えないようにしていました。さすがに怪しいと感じ断りましたが、それでも何度もしつこく勧誘をしてきました。その後ネットで調べて見ると、かかってきた会社の電話番号は迷惑電話として登録されており評判が頗る悪くお断りして正解でした。


福井県内の自宅に突然訪問してきた営業担当者から「今なら国の補助金が必ず出るので、自己負担はほとんどありません」と強く勧められました。費用の詳細を尋ねても曖昧な説明ばかりで、契約を急かすような態度でした。さらに「近所でも導入が進んでいる」と根拠のない話を繰り返し、不安を煽るような営業に不信感を抱きました。最終的に契約は断りましたが、非常に悪質だと感じました。


兵庫県在住です。インターフォン越しに用件を聞くと「近隣の電気工事の挨拶で伺いました。説明があるので出てきてもらうことは可能ですか?」と。昼寝中の子供達が起きてしまったので、無理ですと答えましたがそこをなんとかと言われ仕方なく出ました。出ると「電気の工事してる人多くて〜太陽光発電で〜屋根についてないですよね〜?」と始まり、今ならお安くできます、今決めてくれたら、と繰り返されました。玄関を閉めようにも体を割り込まれてしまい閉められず…子供達もギャン泣き。警察呼びますと言って帰ってもらいました。


三重県在住です。ある日、突然訪問してきた業者が「近所で太陽光発電の工事をしており、今ならモニター価格で設置できます」と言ってきました。光熱費が確実にゼロになると断定的な言い方でした。古い家を狙って、高齢者がいると思ってやってきたのでしょうね。土曜日に布団を干していると、よくうろうろと家を見て、古い家だけインターホンを鳴らす輩がを見ます。

太陽光発電・蓄電池の悪徳業者の特徴

太陽光発電・蓄電池の悪徳業者の特徴は、以下の4つです。

少しでも該当する場合は、契約はせず、必ず他社と比較してください。

契約を急かす

悪徳業者は「見積もり提出した後、すぐに契約を急かす」のが特徴です。なぜなら、ゆっくりと検討されると、相場を遥かに超える金額なのがバレてしまうからですね。

そして契約を急がせる手段として「過剰な値引き、割引き」のセールストークを使います。

過剰な値引き、割引をする

悪徳業者は契約をさせる手段として「過剰な値引き、割引きをする」のも特徴です。例えば、

  • 足場代無料
  • モニター価格で半額

などですね。一部を無料にして「他の見積もり項目に金額を上乗せする」ことで利益を確保しています。

キャンペーン期間をアピールする

過剰な値引きだけでは契約させることができません。もう一つ大事なのが「締め切り期限」です。キャンペーンを売り文句にして、当日中であれば値引き可能であることを強くアピールします。

是が非でも当日契約させるために、悪徳業者は締め切り期限をもうけ、「契約しないと損すると錯覚させる」よう営業トークを進めていきます。

言葉に説得力がない

悪徳業者は「過剰な値引き、キャンペーン締め切り」を使って、契約を急かすのが本質的特徴です。そして同時に「言葉に説得力がない」のも見受けられます。

なぜなら、そもそも過剰な値引き、キャンペーン締め切りを使っての営業スタイル自体が論理破綻してるケースが多いからです。実際、

  • 過剰な割引のため、見積もり項目がおかしい
  • 意味不明なキャンペーンで当日中に契約する必要性がない

ため、営業マンのトーク自体に無理があり、冷静になるとおかしな話だと誰もがわかります。

なので、過剰な値引き・キャンペーンという甘い誘いがある場合は、逆におかしいと気づくことが大切です。

悪質な行為には、クーリングオフ・消費生活センターを活用する

万が一、訪問販売などで太陽光発電・蓄電池の悪質業者と契約した場合、クーリングオフで契約を無条件で解除できます(特定商取引法)

クーリングオフ制度とは

契約書を受けとった日から「原則8日間以内」に書面または電磁的記録(電子メールの送付等)で通告すれば、無条件で契約解除できる特定商取引法で定められた方法のことです。

クーリングオフが適用できない場合も、悪質な営業行為なら、契約解除できるかもしれません。「消費生活センター」にご相談ください。

消費生活センターを利用する

消費生活センター」では、商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情やクレームなど、消費者からの相談を専門の相談員が受け付け、公正な立場で処理してくれます。

  • 消費者ホットライン(188)※局番なし:日本全国、誰もがアクセスしやすい相談窓口です。
  • 国民生活センター(03-3446-1623)※平日バックアップ相談:最寄りの相談窓口に繋がらない場合の窓口です。

お薦めの太陽光発電・蓄電池の優良会社の探し方

注意点として、ネガティブ情報検索サイトに出てくる業者は氷山の一角です。間違った提案をする、相場を超えた金額を請求する会社は、他にも山のように存在します。

なので僕自身は、ご自身で一から業者探しすることをお薦めしていません。まずは第三者が業者審査している一括見積もりサイトで情報を集めるのが先決。そして、

紹介してもらった優良工事店で良い業者が見つからなかったら、ご自身でも業者を探すのが効率的です。以下の記事では、80以上あるリフォーム一括見積もりサイトの中から、太陽光発電・蓄電池に絞って紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。